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全日本大学女子選手権準決勝 神奈川大学×関東学園大学

 大学女子選手権の準決勝が行われた西が丘へ。いつもの年なら今日開幕して今週末に決勝、なのだが、決勝を一緒にやる男子の大学選手権の日程が繰り上がった影響でこの大会の日程も大きく繰り上がった。
 そのために一次リーグを11月末に行うことになり、その一次リーグを勝ち上がったのは神奈川、関東学園、早稲田の関東3校に関西の大阪体育。この数の構成は変わらないが、その内実は大きく変わった。


 第18回関東大学女子サッカー選手権大会 準決勝

神奈川大学
(A組1位/神奈川県)
 3-2 
 延長 
関東学園大学
(B組1位/群馬県)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:新川里佳子
観衆:1,060人
<得点>
 神 関
 0-1 19分 関東学園 野村まい
 1-1 49分 関東学園 佐々木友美(=OG)
 2-1 55分 神奈川  長田いづみ
 2-2 89分 関東学園 北原佳奈(=PK)
 3-2 98分 神奈川  水島久美

<警告>
 88分 神奈川 桑原由恵
<退場>
 なし
神奈川大
関東学園大
GK 1川口真奈
DF14桑原由恵
   3市原伶香
   5平栗詩乃
   4山川莉々加
MF10永田真耶
  12牟田佳織
   6金子かおり
  (→76分15水島久美)
   9笹野茜
FW11長田いづみ
   8小山真央

GK21佐々木友美
DF23斉藤仁美
  16鈴木佳奈子
   4黒澤志保
   8山崎梨紗
MF12嶋田愛子
  14北原佳奈
  24細谷奈菜
  (→85分31冨山瞳)
  28高橋紗樹
  (→82分33東朋美)
FW 5大嶋さゆり
  13野村まい
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:鎌田俊司監督:山口重信
 準決勝の第一試合は神奈川と関東学園の対戦。神奈川は関東で初優勝してこの大会に進出。初戦の筑波戦を制するとそのまま3連勝し、決勝ラウンドへ。
 関東学園は創部4年目。今季関東一部に昇格し、1年目で4位に入りこの大会に出場。ちなみに4年でのインカレ出場は関東では最速になる。
 ちなみに、当人たちは「カンガク」と呼称していたが、男子が出た関東大学サッカー大会を報じた関東学連は『関園大』を使っていた。また、同時に関東大学サッカー大会に出ていた関東学院大は『関院大』と呼称していた。


 序盤は関東学園がパスサッカーでペースを握る。
 19分、右から崩して最後は野村まいがミドルシュート、GKの頭の上を越してゴールに入り関東学園が先制する。

 その後は神奈川がボールを持つが、決め手を欠く。27分には永田真耶がミドルシュート、35分には長田いづみのポストから永田真耶がシュートを放つがゴールには嫌われた。
 前半は関東学園が1点をリードして折り返す。


 49分、神奈川にCK。小山真央がCKを入れる。巻いてゴールに向かうボールにGK佐々木友美がパンチクリアしきれずゴールイン。オウンゴールになり(記録は小山のCKが直接イン)、神奈川が同点に追いつく。

 さらに55分、相手から前線で長田いづみがボールを奪い、そのままドリブルでもちこみシュート、神奈川が逆転に成功する。

 その後も神奈川がペースを握ってはいたが、終盤になると関東学園も何度かチャンスを作るようになる。
 87分、左からのクロスボールに逆サイドで嶋田愛子がフリーで受けてシュートするも枠の外。

 88分、後方からのボールを野村まい受け、ドリブルで抜け出そうとしたところでDFに引っかけられてPKを獲得。このPKを北原佳奈が決め、同点に追いついたところで後半終了、延長戦に。


 延長戦に入っての97分、関東学園は大嶋さゆりが抜け出してシュートを放つも、GKが押える。そのパントキックが前線に入るとDFがミス、これを水島久美が奪ってそのままシュート、リードを奪う。

 後半の神奈川は“コーナー”を使って逃げ込みをはかる。これがなんだかんだで成功し、そのまま試合終了。
 神奈川が決勝進出、それはすなわち“サッカー部”として初の国立の舞台を踏むことになったのだ。


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