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高校選手権準々決勝 広島観音×矢板中央

 高校選手権の準々決勝は駒場へ。二回戦、三回戦で見た学校は準々決勝で市原臨海に行くグループだったので、今日ここに行くのはとても都合が良かったのよ。全く違うチームが見られる、ということで。

 その駒場の第一試合は広島観音と矢板中央の対戦。

 第88回全国高校サッカー選手権大会 準々決勝

広島県立
広島観音高校

(広島県代表)
 1-2 矢板中央高校
(栃木県代表)
会場:さいたま市浦和駒場スタジアム
天候:晴
試合開始:12時05分
試合形式:80分+PK戦
主審:山本雄大
観衆:人
<得点>
 観 矢
 1-0 45分 広島観音 山本邦彦
 1-1 56分 矢板中央 島野一也
 1-2 70分 矢板中央 益子直樹

<警告>
 58分 広島観音 宇都宮憲司
<退場>
 なし
広島観音高
板中央
GK 1原田直樹
DF 5木下卓哉
   7嶋田健人
   4宇都宮憲司
   2小林祐輝
MF13今枝義貴
  (→60分18下岡恭祐)
  14田中杏平
   6柳田優介
   8山田帆久斗
  (→67分19井上友輔)
FW 9山本邦彦
  11竹内翼

GK 1三浦拓
DF 4益子義崇
   3鈴木集
  (→48分16島野一也)
   2須藤貴郁
  14阿久津貴紀
MF17螺良圭佑
  (→41分15渡辺光)
   5渡辺裕紀
   6渡辺健太
   8益子直樹
FW10中田充樹
   9堀越龍也
  (→69分25石井涼斗)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:畑喜美夫監督:高橋健二
 広島観音は10番をつけている岡崎和也が負傷でベンチスタート。その岡崎と竹内翼は春からファジアーノ岡山に入団することが決まっている。


 前半は広島観音が押し気味に進むも、どちらにも決定的チャンスはなく、スコアレスで折り返す。
 それにしても、総合力で勝負しているのが広島観音なら、まず前線に張る中野充樹に集め、そこから話を進めようとするのが矢板中央。この対比は結構面白い構図ではあった。

 後半に入っての45分、左から小林祐輝が攻め上がりクロスを入れると、ニア目のポジションで山本邦彦が頭ですらし、それが右サイドネットに吸い込まれて、広島観音が先制点をあげる。

 56分、矢板中央は益子直樹が左サイドからドリブルでペナルティエリアに切り込む。広島観音のDFがスライディングタックルで益子を潰したが、こぼれ球を島野一也が拾って強烈なシュート。GK原田直樹はよくブロックしたが、ボールの勢いは止まらずゴール内に転がった。

 70分、矢板中央は右から中へ展開しスルーパスを出す。DFの後ろから走りこんだ益子直樹がダイレクトで左足へ振りぬくとゴールに一直線、逆転に成功する。

 その後は広島観音が点を取ろうとどんどん攻撃を仕掛けてくるが、矢板中央のDFがよくこれを凌ぐ。最後の広島観音のCKでは原田直樹も上がって行き、CKのクリアを拾って前線に入れるが、これは矢板GK三浦拓ががっちりキャッチ。このボールを蹴りだしたところで試合終了。


 矢板中央は選手権3度目の出場にして初めて、栃木県勢としても第64回(1985年度)の宇都宮学園以来のベスト4、国立上陸になる。
 ところで、1985年の宇都宮学園というと、2月からアルビレックス新潟の監督になる黒崎久志が在校していた頃の話になるのか?


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