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三菱重工神戸×海南FC

西京極へ移動して関西リーグの入替戦に。
会場の補助競技場は野球場と陸上競技場の奥にあるが、今の時期は間の通路が工事中。なので陸上競技場を大回りしたら、到着がキックオフぎりぎりになってしまった。


前半は互角に戦うも、スコアレスで折り返す。
私の目には海南のほうがややいいリズムだったように見えたが、三菱にしてもいい手応えがあったようだ。


後半もあまり展開は変わらず、75分を過ぎる。
78分、CKから混戦になり、最後はFWの#21が押しこみ、海南が先制する。

その直後の79分、海南はいい左足のキックで攻撃の中心になっていた#18が2枚目の警告を受けて退場。10人での戦いになる。

82分、海南が引いた戦術を取ったために空いた中盤から#17がミドルシュートを決め、三菱神戸が同点に追いつく。

88分、三菱神戸は左サイドから#20がFKを入れる。これがGKの頭を越えてゴールに直接入り、逆転に成功する。

その後は焦る海南を尻目に三菱神戸が落ち着いてボールを回しタイムアップ。
三菱神戸の関西二部残留が決定した。



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