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プリンス関東参入決定戦千葉県代表決定戦1回戦 柏レイソル×習志野

 今秋、来週と『JFAプリンスリーグU-18関東2010』へ昇格するための千葉県代表を決める大会が行われる。今年は1回戦を日立柏サッカー場で開催、と告知されていたが、当日実際に当てられたのは体育館裏にある人工芝サッカー場。普通千葉県サッカー協会の各ページでこの場所を書く時は『レイソルG』と書いているのに…。
 当日、スタジアムへは入れないことを確認してから人工芝グラウンドへ向かってみると、予想通り観戦ゾーンにはかなりの人。普段は開けないゴール裏のアップスペースも開けて客を捌いていた。いや、高校サッカーの動員力を舐めちゃいかんて(笑)。


 2010年度JFAプリンスリーグU-18関東二部参入決定戦
  千葉県代表決定戦 1回戦

柏レイソルU-18
(Aリーグ1位)
 3-0 習志野市立
習志野高校

(Bリーグ2位)
会場:日立柏総合グラウンド人工芝サッカー場
天候:晴
試合開始:10時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
観衆:500人
<得点>
 柏 習
 1-0 29分 柏 山嵜駿
 2-0 73分 柏 峯勇斗
 3-0 89分 柏 山中亮輔

<警告>
 19分 柏   鳥山祥之
 46分 柏   池田克己
 48分 習志野 #8
 74分 習志野 #6
 83分 柏   峯勇斗
 89分 習志野 #1 
<退場>
 なし

01-柏×習志野 002.jpg 01-柏×習志野 004.jpg
 柏レイソルは県リーグを6勝1分で1位通過。とはいうものの、第6節で二部に降格することになる市立柏と引き分ける失態を犯し、最終戦で船橋北に勝ってようやく1位を決めた。
 ちなみに今年は下平隆宏が監督に就任した。

 習志野は昨年のこの大会では決勝で八千代に0-3で敗れ、プリンスリーグ復帰はならず。その後は関東大会ベスト4(渋谷幕張)、高校総体本大会進出(岐阜工業)、選手権決勝進出(八千代)と実力なりの位置は確保してきた。なお、つい一週間前まで行われていた新人戦もベスト4(流経大柏)だった。


 前半はお互いに様子見か、静かなスタート。

 最初の決定機は22分。習志野の#10がCKを入れると、真ん中から#6がフリーで頭で合わせたが、枠を外してしまう。

 29分の柏。中央から#10熊谷達也がドリブルで上がり、左へはたく。縦に走った#13山中亮輔が中へ折り返すと#9山嵜駿がキープしつつ反転、ゴール右隅に流しこみ先制点を奪う。

 34分の柏。熊谷達也のCKから#4上之薗泰斗がシュートを撃つ。これは習志野GKが足を出して防いだ。

 36分の柏。ドリブルで上がった峯勇斗がシュート、GKを抜けたが、ポストに当たって跳ね返った。

 先制点を取ってからは柏がほぼ一方的と言っていいくらいに攻め込んだが、追加点を奪えず。


 後半、習志野はFWを代えて攻撃を立て直す。序盤はこれでいい形を作ったが、シュートが決まらず。

 その後は柏のペースで進む。
 73分、右サイド深くに進入した#7鳥山祥之がクロス、#11峯勇斗がダイビングヘッドで豪快に決め、2点目を奪う。

 89分、柏は右からクロスを入れ、中央で山嵜駿が反応したが、その前で習志野GKがよく飛び出しカット。しかし体深くに入ってしまい、態勢を立て直しているうちに手に触れてしまい、ペナルティエリアのすぐそばでFKを与えてしまう。
 熊谷達也がフリーキックを直接狙ったが、シュートはポストに弾かれたが、壁の中にいた山中亮輔が抜け出して押しこみ、3点目を奪う。


 柏が実力をきっちりと発揮し、来週の代表決定戦に進出した。しかし、負けた習志野もなかなかいいチームになりそうな気配はあるな…。


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