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プリンス関東参入決定戦千葉県代表決定戦 柏レイソル×幕張総合

 2010年のJFAプリンスリーグU-18関東二部へ昇格するための参入決定戦の決定戦。先週の1回戦を勝ち抜いた柏レイソルU-18と幕張総合高校の対戦となった。場所は秋津サッカー場、きちんとしたスタンドがある(笑)。
 そのスタンドは中央前部に謎の空白域はあったものの、結構な人入り。

 しかし…冷たかった~(苦笑)。


 2010年度JFAプリンスリーグU-18関東二部参入戦
  千葉県代表決定戦 決勝

柏レイソルU-18 0-0 
 4PK5 
千葉県立
幕張総合高校
PK戦
5-○8-止10-○6-○18-○
幕張総合11-○4-○2-○5-○10-○
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:晴一時曇
試合開始:14時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
観衆:500人
<得点>
 柏 幕
 なし

<警告>
 18分 幕張総合 #12
 42分 幕張総合 #3
 63分 柏    禹相皓
<退場>
 なし

柏×幕張総合 001.jpg 柏×幕張総合 004.jpg
柏×幕張総合 013.jpg 柏×幕張総合 017.jpg
 幕張総合は彼我の実力差を自覚したせいか、かなり守備的な布陣を敷いてきた。1回戦では右サイドバックだった#19を二列目に置き、さらに中盤の真ん中にもともとはセンターバックだろう#3を置き、中央を激しく固めてきた。攻めは最終ラインからFWの#10へのカウンター一本。

 柏はU-17日本代表の遠征に行っていた#5相馬大士が帰国し出場。いつもどおりに最終ラインでボールをまわして隙を窺い、そこからFWに入れていくのだが、なかなかFWへ有効なパスが入らず。現地では「FWの動きが足りなくてギャップを作れていない」と見ていたんだけど、後から考えるとあれだけ真ん中を固められるとスペースもないよな…。

 まあ、それ以上に主審が接触プレイに辛くて…今時バスケでもあのくらいの接触ならファウルじゃないよね。


 後半も基本的な展開は一緒。どちらも決め手なく試合は流れた。
 71分に幕張総合はFWの#18を投入すると、幕張総合の攻撃に少し血が回り始めた。

 89分、柏は#15荒木大吾のクロスに#11峯勇斗が抜け出し、出てくるGKをかわす浮かせたシュート。ポストに弾かれ、詰めた#18蓮沼翔太には合わず。

 そのままスコアレスで90分が終了。今年から延長戦をやることになった。その延長戦でも決着がつかず、PK戦にもつれ込む。


 柏が先攻。
 1人目。柏の相馬大士は成功、幕張総合#11も成功。
 2人目。柏の#8禹相皓はGKがストップ。幕張総合#4は成功。
 3人目。柏の#10熊谷達也、幕張総合#2、ともに成功。
 4人目。柏の#6渡辺大輝、幕張総合#5、ともに成功。
 5人目。柏の蓮沼翔太は成功。幕張総合#10も成功させ、決着。
幕張総合がPK戦を制し、来週行われるプリンスリーグ関東二部参入決定戦に進むことになった。相手は山梨県代表のヴァンフォーレ甲府ユースと既に決まっている。
 とりあえず、甲府相手にもこのサッカーを続けることになるのかな…しんどいとは思うけど、さらにもう日と踏ん張りしないと勝てないんじゃないかな…。

 柏はこの大会5年間で4度出場、4回ともPK戦で敗れてプリンスリーグに参加できず。もうここまでくると『PK戦は運』だけじゃない何かがあるんじゃないか、と思うが…。


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