スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東アジア女子選手権第3節 中華台北女子代表×中国女子代表

 先週土曜日から始まった東アジア選手権。世界的に珍しい男女同時開催で4日間が行われ、5日目は女子の単独開催、最終日となった。

 この大会はもともと冬のうえに天候に恵まれず、4日目は雨、この日は雪が舞い散る天気に。それでもこの日は味の素スタジアム、全面を屋根で覆っているので雪は吹き込んでこなかった。


 東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会 第3節

中華台北女子代表 0-3 中国女子代表
会場:調布市味の素スタジアム
天候:小雪のち曇
試合開始:12時30分
主審:深野悦子(日本)
観衆:728人
<得点>
 台 中
 0-1 46分 中国 韓端
 0-2 59分 中国 韓端
 0-3 74分 中国 ?豊月

<警告>
 なし
<退場>
 なし
中華台北女子代表
中国女子代表
GK22黄鳳秋
DF 5陳雅惠
  10羅慧慈
  (→46分16王湘恵)
   8シン・チウユ
  19林曼?
  21陳燕萍
MF20陳曉娟
  13林雅涵
   4謝宜玲
   9曾淑娥
FW 7譚?琳


GK28翁曉潔
DF 2劉華娜
   3袁帆
  14李丹陽
  25晋小梅
  (→34分21孫凌)
MF17?豊月
   6張娜
  (→60分11劉卅)
   8徐媛
  (→78分13馬君)
   7畢妍
FW 9韓端
  10馬暁旭
システム:5-4-1システム:4-4-2
監督:周台英監督:商瑞華

01-中華台北×中国 001.jpg 01-中華台北×中国 005.jpg
 中華台北の監督は周台英。中華台北(当時は台湾)が強かった頃のエースストライカーで、初期のLリーグ・鈴与清水ラブリーレディースにも在籍。松下電器パナソニックバンビーナにいた孫慶梅(元中国代表)とともに、日本を強くしていった張本人といえるだろう。


 現在では実力が上位になった中国が攻め、中華台北が守る展開。やはり中華台北の守備は甘く、何度も中国に決定的シュートを許す。ところが中国選手の放つシュートはことごとく枠を外し、前半はスコアレスでの折り返し。

 中華台北は前半を守りきって後半に勝負に出るプランだったようで、後半に入って羅慧慈に代えて中盤に王湘恵を入れ、4-4-2にしたのだが、出鼻をくじくように劉華娜のクロスを馬暁旭が落として韓端が軽く流しこみ、中国が先制点をあげる。

 さらに攻め続ける中国は59分に李丹陽がインターセプトから一気にロングパス。韓端が抜け出して2点目をあげる。
 74分にはゴール前でパスをつなぎ、?豊月がゴールをあげた。


 中国は昔の圧倒的な強さはなくなったな…。とはいえ、私が中国女子代表の勝ちを見たのは今回が初めてなんだが(苦笑)。


携帯アクセス解析 AX


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。