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東アジア女子選手権第3節 日本女子代表×韓国女子代表

 今日の第二試合、そして東アジア女子選手権の最終戦は日韓戦。日韓戦は男子なら常に韓国が上位に位置づけられるのだが、女子は逆。日本から見て『韓国は永遠の格下』である。今のところは、ね…


 東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会 第3節

日本女子代表 2-1 韓国女子代表
会場:調布市味の素スタジアム
天候:曇
試合開始:15時10分
主審:ディコート・ベントラ(インド)
観衆:3,132人
<得点>
 日 韓
 1-0 06分 日本 大野忍
 2-0 16分 日本 山口麻美
 2-1 74分 韓国 ユ・ヨンア

<警告>
 90+2分 韓国 金有美
<退場>
 なし
日本女子代表
韓国女子代表
GK 1山郷のぞみ
DF 4矢野喬子
  (→66分29岩渕真奈)
   3岩清水梓
  25熊谷紗希
   5鮫島彩
MF 6宇津木瑠美
  10澤穂希
   2近賀ゆかり
  16山口麻美
  (→85分13高瀬愛実)
   8宮間あや
FW11大野忍
  (→90+3分15中野真奈美)
GK18金正美(キム・ジョンミ)
DF 3柳志恩(ユ・ジウン)
  13キム・ドヨン
   4金有美(キム・ユミ)
   8イ・ケリム
MF 7ユ・ヨンア
  24チョ・ソヒョン
  10李張微(イ・ジャンミ)
  28キム・ソヨン
FW17チョン・ヘイン
  (→53分6チョン・カウル)
  12池笑然(チ・ソヨン)


システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:佐々木則夫監督:イ・サンヨプ

02-日本×韓国 003.jpg02-日本×韓国 004.jpg
 今大会の韓国代表は基本カタカナ表記になっているのだが、前回、前々回のAFC女子サッカー予選大会(要するにオリンピック予選)のプログラムでは漢字表記もあったので、当時参加していた選手はそれを参考に漢字表記を載せた。
 ちなみについ二月ほど前までINAC神戸レオネッサにいた李珍和(イ・ジンファ)も今代表に招集されている。が、今大会の出場機会は0だ。


 前半6分、韓国の攻撃を防いだ日本、左サイドの宮間あやが縦に出す。センターライン手前で受けた大野忍娥そのままドリブル、ペナルティエリアまで入ったところで流しこむシュートを決め、先制点をあげる。

 16分、大野忍がDF3枚の間を通すスルーパス。裏から抜け出した山口麻美がワンタッチで流しこんで2点目をあげる。

 韓国は明らかに試合の入り方に失敗したが、2点を取られた後は落ち着いて試合を進めるようになった。それでも決定機は作れずハーフタイムまで。
 日本も2点を取ってからは決定機を作れなくなってはいたが…。


 後半は日本が“なんとなく”緩んだ状態になり、韓国に攻め込まれる展開に。
 日本は66分に岩渕真奈を入れるものの、緩んだ状態は解消できない、岩渕は試合に入れない、と状況はますます苦しくなる。

 74分、韓国はFKの二次攻撃からユ・ヨンアがゴールをあげ、1点差に迫る。しかし、その後の韓国はなんとなく日本に抑えられてタイムアップを迎えた。


 日本はこの大会二連覇という結果を残して1月からの代表シリーズを終了。次の代表招集は5月20日から始まるアジアカップの直前合宿になるだろう。最後の最後で今までのいい流れを消しかねない試合をやっただけに、うまく切り替えをしてもらいたいものだ。ただ、流れの悪い状況でも踏ん張りきれたのは良い傾向だとも思うのだが。


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