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J2第1節 柏レイソル×大分トリニータ

 この試合の主審は村上「しんじ」じゃありません。「のぶつぐ」です。


 Jリーグ開幕戦、2日目は柏へ。雨ではあったが、普通に観戦するのであれば合羽や傘はいらない程度の雨量だった。おっと、サッカー場では応援道具として以外では傘を使ってはダメですよ(笑)。
 その代わり風があって寒かったが(苦笑)。

 柏の開幕戦というと、普通ではありえない所からのご進物や花輪なのだが、J2に落ちたせいか単にマンネリだと判断したのか今年はなんもナシ。その代わり…柏市市長がゴール裏に来てた。いや、確かにこの市長、「ゴール裏に行きます!」と言っていたけどさ…。


 2010日本プロサッカーリーグ二部 第1節

柏レイソル 2-1 大分トリニータ
会場:日立柏サッカー場
天候:小雨
試合開始:13時03分
主審:村上伸次
観衆:7,680人
<得点>
 柏 分
 1-0 32分 柏  フランサ
 2-0 63分 柏  フランサ
 2-1 70分 大分 金甫炅

<警告>
 71分 柏 栗澤僚一
<退場>
 なし
柏レイソル
大分トリニータ
GK21菅野孝憲
DF25村上佑介
  (→88分23藏川洋平)
   6朴東赫
   3近藤直也
   7大谷秀和
MF20茨田陽生
  28栗澤僚一
   4アルセウ
  (→77分22橋本和)
  18田中順也
  (→83分17林陵平)
FW 8澤昌克
  10フランサ
GK 1下川誠吾
DF 7小手川宏基
  36菊地直哉
   3張敬珍
  25小林宏之
MF 8東慶悟
  24姜成浩
  (→72分19前田俊介)
  32宮沢正史
  (→89分20柴小屋雄一)
  10金甫炅
FW11崔在漢
   9森島康仁

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:ネルシーニョ監督:皇甫官
 大分は経営危機があって、そのせいで大量の選手が流出。しかもJ1再昇格は限りなく厳しい状態に置かれていてチーム力の減退が予想されたが、ふたを開けてみたらそれほどのチーム力の減少は感じず。むしろ旧JFL時代、というかフォルミーガ時代の開き直りを感じたのだが。


 5分、右サイドを小手川宏基、東慶悟が崩してゴールライン近くまで小手川が入るも、中へのクロスは合わず、クリアされる。

 20分の柏。大谷秀和のスローインをカットしにいった張敬珍がボールを腕に当ててしまい、柏にFK。アルセウが低くニアを狙うも、下川誠吾がぎりぎりのところで抑えた。

 25分の柏。CKのクリアを拾った栗澤僚一が中へ折り返す。DFがクリアしたが小さく、大谷秀和が中へ折り返す。澤昌克と大分DF2人がもつれてこぼれたボールをフランサがシュートするが、枠の外へ。

 29分の大分。宮沢正史がボールを奪ってそのままドリブルしてゴール前へ、右足でシュート。ボールは枠を捉えられなかったが…右足でのシュートにビックリした(笑)。

 32分の柏。村上佑介がDFとGKの間に低いクロスをいれる。澤昌克がDFを引き連れて潰れると、その後方からフランサがフリーでシュート。あっさりと先制した。
 しかし、大分のディフェンス。澤にマークがひきつけられたのはいいとして、フランサのマーカーはなぜ諦めたのか…。

 33分の柏。フランサのループパスが田中順也へ。田中の折り返しは流れて茨田陽生へ。茨田のクロスはDFに跳ね返されるも、栗澤僚一が拾って田中順也に戻る。田中のシュートは下川誠吾が防いだがまたも田中に。今度は大きく打ち上げた。

 35分の大分。金甫炅のパスを受けた崔在漢がシュート、菅野が弾き、姜成浩の前に転がるが、これはDFがクリア。

 39分の柏。朴東赫のロングパスが大谷秀和へ。大谷のクロスに澤昌克が合わせるも、打ち上げる。

 46分の柏。大谷秀和のクロスを田中順也が合わせるが、枠を外した。

 前半は大分がいい形を作っていたが、DFとGKの構造的な(大分に限った話じゃないよ)弱点を突いた柏が1点をリードして折り返し。


 50分の柏。田中順也のクロスを澤昌克がヘッドで合わせるも、ポストを叩く。

 56分の大分。小手川宏基のクロスを崔在漢が合わせるも、枠の上。

 58分、柏の横パスをカットした金ボギョンがドリブルで持っていき、そのままシュート。菅野孝憲の正面。

 63分の柏。右サイドの茨田陽生が中へ折り返す。澤昌克が競るも合わず後方に流れる。待ち受けたフランサはDFの頭上を狙い、そのままゴールへ一直線。これで2点目。
 しかし、文句のつけようがないのお…。

 70分。アルセウの横パスをセンターライン手前で金甫炅がカット。そのままドリブルで持っていってシュート。滑るピッチを利して抑えたボールは菅野孝憲の手の先を抜けてゴールイン。大分が1点を返した。

 その後は大分が勢いに乗って攻める。89分に柴小屋雄一をDFラインに投入して菊地直哉を中盤に上げると勢いはさらに増す。

 93分、金甫炅がキープし、後方から上がってきた小林宏之に出す。小林がマイナスに折り返し、菊地直哉がシュート。これは大きく打ち上げてしまう。


 これで試合終了。柏がなんとか逃げきった。
 結局、大分は普通に強い、という結論でいいような気がする…。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 柏レイソル 大分トリニータ

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