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AFCチャンピオンズリーグE組第2節 川崎フロンターレ×北京国安

 毎年恒例になってきた等々力のACL。そりゃ過去2年は2位、2位だもんな…当然だわな。
 ところで、昨年のACL初戦は雨だったが、今年は見事なまでの雪に。ピッチ内練習が終って数分経つともうそこは一面の銀世界…。しかも、西から東への風もあったため、スタンドのほとんどに雪が入っていたようだ。一番快適に見られたのはバック1階席の最上部だろうが、そこは観戦ビューがそれほど良くなくて…。次善の策の2階得点板下で観戦した。
 

 2010-2011AFCチャンピオンズリーグ
  グループE 第2節

川崎フロンターレ
(日本)
 1-3 北京国安足球倶楽部隊
(中国)
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:雪
試合開始:18時59分
主審:サイエド・モザファリ(イラン)
観衆:6,606人
<得点>
 川 北
 0-1 37分 北京 グリフィス
 1-1 40分 川崎 菊地光将
 1-2 65分 北京 王長慶
 1-3 86分 北京 王長慶

<警告>
 45+1分 北京 閻相闖
 58分  川崎 稲本潤一
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
北京国安
GK 1川島永嗣
DF19森勇介
  17菊地光将
   2伊藤宏樹
   8小宮山尊信
MF20稲本潤一
   6田坂祐介
  (→88分22木村祐志)
  29谷口博之
FW34レナチーニョ
  (→70分15矢島卓郎)
   9鄭大世
   7黒津勝
  (→88分23登里亨平)
GK22楊智
DF33モーリス・ロス
  13徐雲龍
  30張永海
   4周挺
MF11閻相闖
  (→90分18路姜)
  16黄博文
   5ダルコ・マディッチ
   6徐亮
  (→46分7王長慶)
FW29ジョエル・グリフィス
  10オットー
  (→82分2郎征)
システム:4-1-2-3システム:4-4-2
監督:高畠勉監督:洪元碩

川崎×北京 002.jpg 川崎×北京 003.jpg
川崎×北京 008.jpg 川崎×北京 012.jpg
 北京国安は2年前のACLで見たが、その時は鹿島に0-1で敗れた。ここ等々力には13年前のACWC(アジアカップウイナーズカップ)で登場し、その時は2-0でヴェルディ川崎を破った。
 

 序盤はともにパスワークでつないでゆくサッカーを指向していたが、雪がさらに積もってピッチが真っ白に。そうするとボールが走らなくなってきた。それでも川崎はパスワークにこだわり、人数をかけるサッカーをしてきたが、北京はシンプルに前線に持ってゆくサッカーを展開。

 37分、前線へのロングボールを受けたグリフィスがドリブルシュート、先制ゴールをあげる。グリフィスはかつてアビスパ福岡でプレーしていたとか。全く印象ねー!ってその期間に福岡を見ていないのだから当然と言えば当然なのだが(苦笑)。

 40分の川崎。CKを田坂祐介が入れると、菊地光将がニアで合わせてゴール、同点に追いつく。う~む、時節柄、塚本泰史のセットプレーから菊地が得点を重ねていた駒大時代を思い出したり(苦笑)。

 前半は1-1で折り返し。
 ハーフタイムの間に雪はさらに降り続け、ピッチは一面真っ白、スタンドも階段を上り下りするのが恐いくらいの状態に。
 

 後半になってもシンプルにゴールを目指した北京。65分にオットーの折り返しを王長慶がダイレクトで合わせて勝ち越しに成功すると、86分には王長慶がループシュート、川島の手も及ばずゴールイン、3点目を奪った。
 
 試合はそのまま3-1で北京が勝利。北京は連勝、川崎は連敗のスタートになった。
 

 それにしてもこの雪には参ったが、ゲームマネージメントにはどうも納得がいかん。
 まず、雪の可能性を考慮したカラーボールがなかったこと。この大会は2月のウズベキスタンでも試合があるのだが、その地ではどういう運営をしているのだろうか?
 そして、ユニフォーム。川島のユニフォームは灰色だったのだが、これがほとんど保護色にしか見えなかったのは…。

 ちなみにこの雪。鹿島が試合をやっていたら、複数の選手が「あ、僕これよりもっと積もった中で試合をやったことがありますので」とさらっと言いそうな気がするがハテサテ…。


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