スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日本フットサル選手権準決勝 デウソン神戸×シュライカー大阪

 今日はサッカーに適当な試合がない。最初は野球にしようかと思って後楽園に行ったが、当日券の列の長さにウンザリ。切り替えて国立代々木体育館第一競技場で行われている『全日本フットサル選手権』に行ってきた。

 この大会は1996年に始まり、今年で第15回。有明コロシアムで行われていた初期の頃には行っていたが、それ以来のフットサル観戦になる。

 今年の大会には全24チームが出場。4チームずつ6のグループに分け、各グループの1位と2位のうち成績の良い2チームが決勝トーナメントに進出できる。決勝トーナメントは金土日の三連戦で行われ、今日は準決勝。
 第一試合は府中アスレティックFCと湘南ベルマーレが対戦し、後半に3点を奪った湘南が決勝に駒を進めた。一時間ほど空けて行われた第二試合はデウソン神戸とシュライカー大阪の対戦。
 ちなみに、その間は隣のNHKホール前で行われていたふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバルへ出向いて軽く昼飯にしてた(笑)。


  PUMA CUP2010
 第15回全日本フットサル選手権大会 準決勝

デウソン神戸
(Fリーグ/F組1位)
 0-1 シュライカー大阪
(Fリーグ/C組1位)
会場:国立代々木競技場第一体育館
試合開始:14時30分
試合形式:40分+延長10分+PK戦
主審:芝村洋一
観衆:1,534人
<得点>
 神 大
 0-1 03分 瀬戸彬仁

<警告>
 11分 大阪 松宮充義
<退場>
 なし
デウソン神戸
シュライカー大阪
GK12田中俊則
FP14西谷良介
  11山田ラファエルユウゴ
  20鈴村拓也
   7原田浩平

   4山本優典
   9岡崎チアゴ
  15伊藤雅範
  16須藤慎一
  17千綿リカルド
  19山蔦一弘
GK 1イゴール
FP13一木秀之
  14林浩平
  19瀬戸彬仁
  30松宮充義

   3吉成圭
   4神戸洋平
  11ドゥダ
  22佐藤亮
  24村上哲哉
  31永井義文
監督:比嘉リカルド監督:アドリアーノ
 デウソン神戸の監督は比嘉リカルド。かつてはアルビレックス新潟でもプレーしたれっきとしたJリーガー。後に沖縄かりゆしFCに転じ、ここからフットサル、ビーチサッカーと兼業に。FC琉球退団後にフットサル専業になり、名古屋オーシャンズに移籍。2008-09シーズンを最後に現役を退き、昨年12月にデウソン神戸の監督に就任した。
 選手にもJリーグ経験者が2人。伊藤雅範はヴェルディユース、駒澤大学と進み、2001年にFC東京に入団するも、1年でリリース。その後にフットサルに転じた。
 鈴村拓也は四日市中央工業高校から1997年にヴィッセル神戸に入団。しかしこちらも2年でリリースされ、その後にフットサルに転じた。
 他にも山元優典はJFL時代のFC KYOKEN京都でプレー経験があるし、この日は登録はされなかったが、脇真太郎はかつてデンソーでプレーしていた。
 
 シュライカー大阪はJリーグでプレーした選手はいないが、松宮充義が国士舘大学に所属していた時にJFLでのプレー経験がある…はず。ちなみに松宮から見て、サンフレッチェ広島の山崎雅人は高校・大学を通じて1学年先輩にあたり、京都サンガの片岡洋介は大学の同級生になる。またFリーグでは府中アスレティックFCの宮田義人、ステラミーゴいわて花巻の岩見裕介が国士舘大学の同級生だ。


 試合は20分ハーフ、かつプレーイングタイム、カウントダウン方式だが、以後の表記は経過時間を書いてゆく。

 2分23秒の神戸。鈴村拓也が潰されてFKを獲得。西谷良介が右に流すと鈴村がフリーでシュート。しかし枠を大きく越えた。

 3分06秒の大阪。林浩平がドリブルで前進してから右の瀬戸彬仁へ。瀬戸は右斜め45度からゴールに叩き込んだ。

 5分05秒の神戸。西谷良介のパスを山田ラファエルユウゴがヒールで流し、鈴村拓也がシュートを撃つが、枠の外。

 11分15秒の神戸。山元優典がミドルシュート、ゴレイロの直前でバウンドする難しいボールだったが、イゴールは素早い反応ではじき出した。

 19分03秒の神戸。西谷良介のコーナーキックをファーで山田ラファエルユウゴがボレーで狙うが、イゴールが弾いてまたもコーナーキックに。
 西谷良介のコーナーキックはファーへ。千綿リカルドが待っていたが、イゴールが飛び出て触り、タッチラインの外へクリアした。

 前半はシュライカー大阪が1点をリードして折り返したが、デウソン神戸が攻め続ける展開になっていた。


 試合は後半へ。
 20分40秒の神戸。西谷良介のフリーキックはイゴールが弾き出し、コーナーキック。

 35分30秒の神戸。山田ラファエルユウゴのシュートはポストを叩きピッチに跳ね返る。

 36分30秒の神戸。鈴村拓也のパスを受けた須藤慎一がシュート。イゴールがブロックしたこぼれ球を山田ラファエルユウゴがシュートするも、DFがクリア。

 攻めているものの決められない神戸は残り3分59秒にタイムアウトを取る。それからは伊藤雅範にゴレイロユニを着せてパワープレーに出る。
 しかし大阪はこのパワープレーにしっかりと対応した守備を見せ、隙を作らない。

 残り10秒を切ったところの神戸。西谷良介から左の山田ラファエルユウゴヘ。しかしこれはイゴールに完全に読まれており、山田のシュートはブロックされた。このこぼれ球を伊藤雅範がロングシュートで狙ったが、枠を外れた。


 最後まで粘りきった大阪が1点を守りきり、決勝に進出した。

tag : フットサル 全日本フットサル選手権大会 デウソン神戸 シュライカー大阪

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。