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JFL第1節 横河武蔵野FC×ツエーゲン金沢

 JFLは今年で第12回。ということは十二支が一周したことになる。
 開幕戦は第1回に新規参入した横河武蔵野FC(当時は横河電機)が今年新規参入したツエーゲン金沢を迎えた試合を観戦に西が丘サッカー場へ。

 西が丘はここ数年スタンド改修が続いている。現在は北側の立見席と照明塔の工事が行われており、北側スタンドは立ち入り禁止になっている。そのため、アウェイチームの応援はバックスタンドで、となっている。しかも、『横断幕は座席に置け』となっているので、さらに狭苦しくなっていた。
※リンク先には『座席に置いてもいい』とは書いてあるが、他の場所に貼れない以上、『置け』と捉えるしかないんじゃないの?



 第12回日本フットボールリーグ 前期第1節

横河武蔵野FC 3-2 ツエーゲン金沢
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13時02分
主審:日高晴樹
観衆:1,100人
<得点>
 武 金
 0-1 22分 金沢  山道雅大
 0-2 48分 金沢  古部健太
 1-2 63分 武蔵野 冨岡大吾
 2-2 85分 武蔵野 遠藤真仁
 3-2 88分 武蔵野 瀬田達弘

<警告>
 50分 武蔵野 渡部竜二
 78分 金沢  久保竜彦
<退場>
 なし
横河武蔵野FC
ツエーゲン金沢
GK 1飯塚渉
DF 2小山大樹
   4瀬田達弘
  32渡部竜二
  (→69分17勝野洋平)
  29伊澤篤
MF19野木健司
  (→77分22永露大輔)
  13常盤亮介
   8桜井直哉
   6遠藤真仁
FW 7冨岡大吾
   9村山浩史
  (→69分10高松健太郎)
GK 1田代祐平
DF15斉藤雄大
   5フィッツジェラルド・マイケルジェームズ
   3諸江健太
  18根本裕一
MF13古部健太
  16長谷部彩翔
   7山道雅大
  11尹錘弼
FW 9久保竜彦
  (→79分17菅野哲也)
  10田中俊也


システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:依田博樹監督:上野展裕
 前半は金沢のハイプレスが機能。前からプレスをかけてボールを奪い、さっと前線の久保竜彦、田中俊也へ出してくる。

 22分、スローインから根本裕一がクロス、ゴール前での競り合いでこぼれたところで久保竜彦がシュート、目の前のDFに当たって跳ね返ったところに山道雅大が反応、抑えの利いたミドルシュートを決め、金沢が先制する。

 武蔵野はボールは中盤まで。前線にほとんど入らないんで優勢感を作れず。見どころらしい見どころは40分にあった遠藤真仁のFKを伊澤篤が頭で合わせた場面くらいじゃ…。
 正直、まだ寝てたんじゃ?と言われてもなんの文句も言えないと思う。

 後半に入っても武蔵野は寝たまま。
 48分の金沢。左に流れた山道雅大のクロスを古部健太が難しい態勢ながらも頭で合わせ、2点目をあげる。
 確かに山道のクロスは変な回転がかかっていたとはいえ、ファーから走ってくる古部に誰もマークがついていないのはねえ。いくら武蔵野はこのオフに守備陣がごそっと抜けたとはいえ、ガタガタ。

 2点を取った金沢はさらに追加点を狙う。
 56分、こぼれ球を拾った山道雅大がクロスを上げる。古部健太が頭で合わせるも、今度はGK飯塚渉がセーブする。このあたりから武蔵野のDFもようやく起き出してきたのかな…。

 61分、ロングボールでDFのウラを取った田中俊也がシュートするが、これも飯塚渉がセーブ。

 63分の武蔵野。中央から遠藤真仁がFKを直接狙う。GK田代祐平がこぼしたところを冨岡大吾が詰めて1点を返す。

 70分の金沢。右サイドで山道雅大と尹錘弼がパス交換。山道の折り返しを久保竜彦がバックしながらボレーシュートを狙う。
 久保はさすがに運動量は少ないものの、常に武蔵野DFに対してプレッシャーを与える位置取りを取り続けていた。
 79分に菅野哲也と交代したが、ここから展開がガラッと変わったのは偶然ではないと思う。

 85分の武蔵野。勝野洋平のクロスをDFが跳ね返すも、クリアボールを高松健太郎が折り返して遠藤真仁がボレーシュート、同点に追いつく。

 さらに88分。勝野洋平のシュートがこぼれところにを瀬田達弘が走りこみロングシュート、これが決まって武蔵野が逆転する。瀬田達弘があんなに派手に吠えまくったのって…瀬田が大学4年の時に東京学芸大が初勝利をあげた試合で決勝ゴールを決めた時以来かな~。

 逆転された金沢は諸江健太を最前線に上げるも、そもそもそこまでボールが入らない。

 ロスタイム3分が過ぎてタイムアップ。鮮やかな逆転劇で武蔵野がJFLの洗礼を浴びせた、といったところか。とはいえ、武蔵野の戦いぶりも決して褒められたものではないが。

 金沢は正直もったいない敗戦。ただ、久保竜彦の存在感はピカ一なんで、うまく有効利用した時にチャンスがでてくるのではないかな。
 ところで、木村誠の移籍リリースがまだ出てないんだけど…山形からも(爆)。


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