スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カターレ富山×大分トリニータ

 今までサッカーの試合を2000試合以上見てきたが、Jリーグ、JFLを通じて唯一カターレ富山だけは見たことがなかった。しかもホームスタジアムである富山県総合運動公園には行ったことすらなかったので、今回、翌日のJFLとの合わせ技で北陸遠征をしてきた。

 富山へは7時東京発の『とき』に乗って出発、長岡で『北越』に乗り換えて11時少々前に到着。そこから会場行の直通臨時バスに乗って向かった。富山駅からひたすら南下すること30分、会場に到着。
 この会場はメインは全て椅子席だが、バックとゴール裏は下層が芝生席、上層が椅子席という構造になっている。しかも上層は全て行き来できるのだが、下層席はゴール裏とバックの行き来はできないようになっている。結構面白い構造だ。

 
 2010日本プロサッカーリーグ二部 第3節

カターレ富山 1-3 大分トリニータ
会場:富山県総合運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:13時05分
主審:松尾一
観衆:10,725人
<得点>
 富 分
 0-1 20分 大分 森島康仁
 0-2 24分 大分 金ボギョン
 0-3 57分 大分 崔在漢

<警告>
 80分 大分 下川誠吾
<退場>
 なし
GK 1中川雄二
DF19西野誠
   6濱野勇気
   3堤健吾
   2足助翔
MF14川崎健太郎
  (→46分17木本敬介)
  18姜鉉守
   5長山一也
  (→34分10上園和明)
   7朝日大輔
FW 9黒部光昭
  15石田英之
  (→69分20苔口卓也)
GK 1下川誠吾
DF 7小手川宏基
  (→90+1分2村山祐介)
  21刀根亮輔
   3張敬珍
  25小林宏之
MF 8東慶悟
  (→72分24梅田高志)
  24姜成浩
  36菊地直哉
  10金ボギョン
FW 9森島康仁
  (→90+4分19前田俊介)
  11崔在漢
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:楚輪博監督:皇甫官
 今年からJ2もサブメンバーを7人登録できるようになったが、今日の大分は5人のみの登録にとどめた。

前半は大分の一方的な試合で、20分に森島康仁が先制ゴールをあげると、24分にはキムボギョンがミドルシュートを突き刺し、2点をあげて試合を優位に進めた。
後半は少々雑なサッカーになってしまったがセットプレーからキムジョンハンがゴールを奪った。

前半の富山は攻めにも守りにも半端なプレーをしていておとなしく、アローズ北陸の試合を見ているような気がしていた。
後半になると積極性が出てきて、チャンスを作るようになった。朝日大輔が豪快なミドルシュート1点を返し、さらに攻め込んだが、あと少し足りなかった。

後半のサッカーが前半からできていれば…という意味ではもったいない試合だったかな。




携帯アクセス解析 AX


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。