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日本大学選抜×韓国大学選抜

2004年から日本と韓国で交互に開催されている『デンソーカップ大学日韓定期戦』。今年は偶数年なので日本での開催だ。


日本は近年になく中盤が弱い。なので中盤でボールを回して…なんてことはできないが、スピードの爆発力がある永井謙佑と体で収められる金園英学は強力。二人を最大限生かすように組み立てていった。

31分、中里崇宏が左サイド、韓国DF裏にロングボールを入れる。永井謙佑がDFを追い抜いてキープ。中へ折り返したボールがそのままゴールに吸いこまれ、先制ゴールになる。


韓国は前線のパスアンドゴーが速く、これを軸にして組み立てていた。
57分、日本のミスパスを奪ってから組み立て、左サイドでペイルファンがキープ、ファーを走る高武烈が落ち着いて決め、同点に追いついた。
その後もいい形を作ったものの、日本GK松本拓也がうまい守備の前に決勝点を奪えなかった。


試合は1-1のまま90分が終わり、延長戦へ。


延長戦でも決勝点はきまらず、1997年にデンソーカップが開始されてから、14回目にして初めての引き分け、両チーム優勝となった。



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