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J1第5節 名古屋グランパス×ヴィッセル神戸

 先々週の北陸遠征+αに使うために『青春18きっぷ』を買った。しかし、それ以外で使う予定がなかった。
なので、同きっぷの消化のために遠征を企画。木曜と金曜に一気に宿その他を予約、仕事からそのまま出発、と思ったが、肝心の『きっぷ』を家に…。まだ時間に余裕があったので、『きっぷ』を回収して西下。

 その目的地は…豊田スタジアム。いや、この後の追加事項を優先したらこうなったんだけど。
 刈谷までは東海道線でひたすら行き、刈谷からは名鉄で。いや、昨年行った時に岡多線(笑)東海交通事業線を使ったんで(苦笑)。

 豊田地方は快晴だったので、屋根を開けていた。いやあ、屋根が開いているとこんなに明るいスタジアムになるんだねえ…。


 2010日本プロサッカーリーグ一部 第5節

名古屋グランパス 0-2 ヴィッセル神戸
会場:豊田市中央公園球技場豊田スタジアム
天候:晴
試合開始:16時05分
主審:岡田正義
観衆:17,776人
<得点>
 名 神
 1-0 26分 名古屋 ブルザノビッチ(=FK)
 2-0 72分 名古屋 ブルザノビッチ(=FK)

<警告>
 25分  神戸  ポポ
 29分  名古屋 田中隼磨
 42分  名古屋 増川隆洋
 45+2分 名古屋 ブルザノビッチ
 50分  名古屋 田中マルクス闘莉王
 89分  神戸  河本裕之
<退場>
 90+4分 神戸 ポポ(乱暴な行為)
名古屋グランパス
ヴィッセル神戸
GK 1楢崎正剛
DF32田中隼磨
  (→68分11玉田圭司)
   4田中マルクス闘莉王
   5増川隆洋
  38三都主アレサンドロ
MF 7中村直志
  (→89分20ルイス・ダニルソン)
  10小川佳純
   9ブルノ・ブルザノビッチ
  (→74分14吉村圭司)
FW25金崎夢生
  16ジョシュア・ケネディ
   8マギヌン
GK 1榎本達也
DF25石櫃洋祐
   4北本久仁衛
   5河本裕之
  21茂木弘人
MF10ボッティ
  (→59分7朴康造)
  18田中英雄
  (→70分35永井謙佑)
   8松岡亮輔
  11ポポ
FW27都倉賢
  17吉田孝行
システム:4-1-2-3システム:4-4-2
監督:ドラガン・ストイコビッチ監督:三浦俊也
 神戸は特別指定選手で今週の長居スタジアムで行われる日本代表に選出された永井謙佑を帯同させて、ベンチに入れた。神戸としては永井はしばらく使えなくなるだろうから、というのもほんの少しあるのではないか、な。

 名古屋は今季は4-1-2-3で入っている。しかし、1に当たるアンカーのポジションに中村直志が入ったため、それほど明確に“アンカー”を主張する形にはなっていなかった。


 開始2分、三都主アレサンドロが入れたFKの跳ね返りを拾って名古屋が二次攻撃に入る。右サイドを破って金崎夢生がクロスを入れる。DFがクリアしたボールをマギヌンがボレーで狙うも、枠を外す。

 神戸の最初のチャンスは5分。ロングボールに都倉賢と田中マルクス闘莉王が競ってボールがこぼれる。吉田孝行が拾って体勢を立て直した都倉へ預ける。都倉はドリブルでゴール前まで持ってゆくが、シュートはGK楢崎正剛の正面。

 その後、名古屋も神戸もゴール前に迫る場面が数々あったが、ラストパスは通らず、決定機といえる決定機はなし。

 26分の名古屋。ケネディが田中英雄に倒されてFKを得る。三都主アレサンドロがボールをまたいだ後から走りこんだブルザノビッチが直接シュート。壁の上を抜けて先制ゴールになる。

 前半は1-0で折り返し。

 後半に入っての50分、名古屋の先制ゴールとほぼ同じ位置で今度は神戸がFKを得る。ポポがFKを直接狙うが、田中マルクス闘莉王が手で止めてイエローカード、ペナルティエリアのすぐそばでもう一度神戸のFKになる。
 今度もポポが直接狙うが、今度はGK楢崎正剛に止められ、ゴールを割れず。


 72分、ケネディが倒されて名古屋にFK。三都主がボールを置いて助走に入るところでブルザノビッチが走り寄ってそのままシュート。GK榎本達也は全く動けず、名古屋が2点目をあげる。
 これはボールがどうこうではなくてタイミングを外した名古屋の勝利かと。

 神戸は70分に永井謙佑を投入する。しかし永井を生かすようなボールは入らず、永井へ入れたボールは田中マルクス闘莉王や増川隆洋に跳ね返された。単純に高さ勝負では田中マや増川には勝てないよ…。
 さすがにこの試合ではさしたる見せ場は作れず。考えてみたら、先週永井が活きたのはサイドバックの裏へボールを入れた時だったんだよな…。

 さらに神戸ははロスタイムに三都主へのタックルでポポが一発退場。結構いきり立っていて、田中マルクス闘莉王に宥められていたが、正直なところ「おめーに言われたかねーよ」なとこでは…。


 試合はそのまま名古屋が2-0で逃げきり。センターできっちりと体を張って前進できるセンターFWがいると『4-1-2-3』というシステムは活きるよな…と思った次第。いや、巻誠一郎やフランサではこのシステムの3の中央は難しいよな…と思ってたんで。


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