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鎌ヶ谷ファイターズ×川崎ジャイアンツ

今年はここまで野球観戦がなかったが、今日はなんとか時間を作って観戦にあてる。まずは鎌ヶ谷でイースタンから。

今回は西船橋からバスで。ファイターズタウン行きのバスには選手肉声によるアナウンスが入っているが、最後に鵜久森淳志と今成亮太の漫才が入っているのはご愛敬、ということで(笑)。

今日はゲストがいて、自称“鎌ヶ谷が生んだスーパースター”劇団ひとりと矢口真里。矢口は始球式をして…なかなか良いデキでした。
その後、二人はインターネット放送のブースにも来ていたが、二回が終了した時点で揃ってお帰りに。


先発投手は鎌ヶ谷は糸数敬作、川崎は福田聡志。ともに一軍での登板もある投手だ。

3回までは速い展開。
4回表、一死から四番・田中大二郎がレフトフェンス直撃のシングルヒットで出塁。続く矢野謙次への2-1からワイルドピッチで田中は二塁へ。
その矢野、次の大田泰士に連続デッドボール、さらに小田嶋正邦が四球で押し出し。糸数の独り相撲で思わぬ形で川崎が先制。

5回裏。4番・中田翔がチーム初ヒットとなるレフト前ヒットで出塁。続く大平成一が右中間フェンス直撃の二塁打で二三塁。一死後、尾崎匡哉のセカンドゴロの間に中田がホームを踏み、同点に追いつく。

6回裏。先頭の中島卓也がファウルで粘って四球を選ぶと、杉谷拳士がバントの構えで揺さぶって四球を選ぶ。村田和哉がしっかり送って二三塁にする。加藤政義は三振に倒れるも、中田翔が四球を選んで二死満塁。
ここで川崎は福田聡志かろ藤田宗一にスイッチ。藤田は市川成一を三振に斬って取った。

7回表。糸数敬作は5回でマウンドを降り、6回は土屋健二、この回は榊原諒がマウンドに上がった。
一死から八番・市川友也が右中間フェンス直撃の二塁打を放つ。藤村大介はファーストゴロも、一塁・市川卓がボールを弾いて一三塁。橋本到はサードフライに倒れ二死に。続く寺内崇幸の5球目を捕手・尾崎匡哉が後逸、市川友也がホームを踏んで勝ち越し。

9回表。この回の投手は菊地和正。
二死から市川友也がレフトスタンドに一直線のホームランを放ちリードを広げる。

鎌ヶ谷は5回の2安打の他には7回の尾崎匡哉が二塁打を放っただけ、3安打の完敗だった。



帰りは東武鎌ヶ谷への連絡バスに乗りこむ。船橋から次の会場へ…。



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