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パシフィックリーグ 東北楽天ゴールデンイーグルス×千葉ロッテマリーンズ 第4回戦

 今日は『楽天グループお客様感謝祭』ということで、楽天野球団設立6年目にして初の東京ドーム開催。これはヴァンフォーレ甲府がクラブ創設10周年記念事業として国立競技場で試合をしたのと同じ理屈だな(笑)。
というわけで、楽天に絡むあらゆるところからかき集めた結果、客席は40,421人とほぼフルキャパ。

 試合前には杉田二郎がミニコンサート&国歌斉唱(←本来は独唱が正しいのだが…)、ランディ・ジョンソンが始球式と力が入っていた。


 2010パシフィックリーグ公式戦

東北楽天ゴールデンイーグルス 8-2 千葉ロッテマリーンズ
(第4回戦)
 
マリーンズ
イーグルス
勝利投手:永井怜(2勝2敗)
敗戦投手:唐川侑己(2勝2敗)
会場:東京ドーム
天候:屋内(雨)
試合開始:18時02分
試合時間:2時間56分
球審:川口亘太
観衆:40,421人
<本塁打>
 2回 東北 中村紀洋 2号 2ラン
(投手:唐川)
 8回 東北 嶋基宏  1号 2ラン
(投手:コーリー)
<勝利打点>
 東北 山崎武司
(5回・中前安打)
<併殺>
 8回 千葉 西岡-井口(打者:中村紀)
千葉ロッテマリーンズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
[遊] 7西岡剛
[中] 4荻野貴司
(→9回表代打55神戸拓光)
[二] 6井口資仁
[一]52金泰均
[左]10大松尚逸
[右] 3大村三郎
[指] 9福浦和也
(→8回表代打指2今岡誠)
[捕]22里崎智也
[三] 8今江敏晃

[中]23聖澤諒
[遊] 2渡辺直人
[二] 4高須洋介
[指] 7山崎武司
(→8回裏代走指0内村賢介)
[右]46土谷鉄平
[一]99中村紀洋
[三]12草野大輔
(→8回裏代走三66西村弥)
[捕]37嶋基宏
[左]25横川史学
(→8回表左63牧田明久)
●29唐川侑己 (4回2/3)
 30伊藤義弘 (1回1/3)
 33ブライアン・コーリー(2回)
○30永井怜  (7回2/3)
H58辛島航  (  1/3)
 51川岸強  (1回)
監督:78西村徳文監督:81マーティー・ブラウン
 千葉は昨年までとは違って野手のメンバーはほとんど固定されている。背中の疾病で一軍登録を外れていた里崎智也も戻ってきてフルメンバーになった。


 2回表。一死から大松尚逸が肘に当たる死球で出塁。サブローが右中間を破る二塁打で二三塁にする。
しかし福浦和也は初球を打ち上げサードファールフライ。里崎智也はショートゴロで無得点。

 2回裏。先頭の鉄平はファースト・金泰均のグラブの先を抜くライト前ヒット。続く中村紀洋は右中間スタンドへ叩きこむ2ランホームラン。
 しかし今日のホームラン賞の商品は…楽天グループがスポンサーだからって、楽天スーパーポイントですか…?いくらなんでもそれはヒドい…。まだ東北の選手ならいいのだが、これで千葉の選手がホームラン打ってたらどうなってたんだろう…。

 3回表。今江敏晃がレフト前ヒット。1番・西岡剛が左中間へのヒットで無死一三塁。しかし荻野貴司、井口資仁、金泰均が三者三振とチャンスを豪快に潰した。

 4回表。二死から福浦和也が四球を選び出塁。里崎智也はセンター左に落ちるツーベースヒット、福浦がホームに帰ってまず1点。
 続く今江敏晃もセンター前へ。里崎は三塁を蹴って本塁へ向かうも、ホーム寸前でタッチアウト。わかっていたことだが、里崎、足遅い…。一応言っておくが、聖澤諒が打球を取った時には里崎は三塁を蹴っていたんだが…。

 5回表。先頭の西岡剛がセンターオーバーの二塁打。荻野貴司がうまく送って西岡は三塁へ。井口資仁は四球で一三塁。金泰均はレフト正面へのハーフライナー、西岡がタッチアップしてホームを踏み、同点に追いつく。

 5回裏。一死から9番・横川史学が死球で出塁。聖澤諒はライト前ヒットで横川が三塁に進塁。その横川は渡辺直人のサードゴロでホームに突っ込み、憤死。これで二死一二塁。
 高須洋介が四球を選んで満塁とすると、山崎武司はピッチャー・唐川侑己のグラブを弾くセンター前ヒット、聖澤、渡辺が還って2点を勝ち越し。さらに鉄平もライト前ヒット、高須がホームに還って3点をリードする。

 8回裏。マウンドには7回からブライアン・コーリーが上がっていた。
 この回先頭の山崎武司がセンター前ヒットで出塁、代走に内村賢介。鉄平が四球を選んで一二塁にするも、中村紀洋のショートライナーに内村が戻れず二死に。
 しかし草野大輔がライトフェンス直撃のタイムリーヒット、鉄平が一塁から長駆ホームイン。
 続く嶋基宏が今季第1号となるホームランをセンター左に打ちこんで2点を追加。

 9回は“ゼロの男”川岸強がマウンドへ。
 二死は簡単に取られるも、西岡剛がライト線へ弾き返し、二塁へ。
 荻野貴司の代打に神戸拓光が登場。最初に大ファールを打って期待を持たせるも、最後はセカンドゴロに倒れ、ゲームセット。
 しかし、神戸のチャント(応援歌)が大人気ってのもわかるわ…内野で見ていたが、周辺の人間皆がざわざわしていたもんな…。


 千葉はこれが今季初の連敗になったが…こんな時もたまにはあらーな(笑)。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 東北楽天ゴールデンイーグルス 千葉ロッテマリーンズ 東京ドーム 楽天スーパーポイント

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