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プリンスリーグ東海二部第2節 帝京大学可児×藤枝東

 TECOフィールドでの第二試合。ホームの帝京大学可児高校と静岡の強豪である藤枝東高校の対戦。


 JFAプリンスリーグ東海二部 第2節

帝京大学可児高校 1-0 静岡県立藤枝東高校
会場:帝京大学可児中学・高校サッカーグラウンドTECOフィールド
天候:晴
試合開始:14時15分
主審:
観衆:人
<得点>
 可 藤
 1-0 60分 帝京可児 小田駿太

<警告>
 82分 藤枝東 安田貴紀
 85分 藤枝東 安田貴紀
<退場>
 85分 藤枝東 安田貴紀
帝京可児高
藤枝東高
GK 1
DF 2
   4
   5
   3
  (→84分12)
MF15
   8
  10
  (→90+1分9)
   6
   7
  (→55分20)
FW11
GK17大泉元信
DF 2高嶋知弘
   4安田貴紀
   3中島慎吾
   5太田充彦
MF11伏木一紘
  (→70分9長田圭介)
  (→89分15安間文俊)
   8齋藤哲
   6岩崎慎平
   7荒木慎平
FW12田中太郎
  (→70分10海野智之)
  13松葉智之
システム:4-1-4-1システム:4-4-2
監督:監督:
 ホームの帝京可児は1988年に開校。サッカー部はもともとあったようだが、2004年に学校の強化指定部となって強化され、3年で全国選手権に出場した。プリンスリーグ二部には2006年から3年間在籍し、6位、4位、5位。2008年に降格したが、2009年の岐阜県リーグで優勝しプリンスリーグに復帰してきた。

 藤枝東はいわずと知れた全国でも名を知られた有名校。しかしプリンスリーグではなぜかエレベーター。2005年、2009年に二度一部から降格。2005年は一年で再昇格しているけども…。


 こちらの試合は両方ともはボールは動かすものの、ゴール前になかなかボールが入らず、撃つシュートはミドルシュートがせいぜい。
 なもんで、前半はスコアレス。

 ハーフタイムに藤枝東の大石監督からは「ボールを受けに下がってくるのは相手からすれば怖くはない。」「なんでも一人でやろうとするな。ゴールを奪うために周りを利用しろ」(かなり編集)という激が飛んでいた。


 後半になると帝京可児が少々バテだしたのもあって藤枝東が一方的に攻めていた。

 しかし61分、帝京可児がFKを獲得。ポンとあげたボールに小田駿太(番号は不明)が頭で合わせて先制点をあげる。

 その後も藤枝東が攻める。70分に負傷していたエースの海野智之も投入するが、帝京可児がガッチリ守備陣形を固めて容易にフリーの選手を作らない。
 しかも82、85分に安田貴紀がある意味やる必要のないタックルを仕掛けて警告を受けて退場となる。 

 帝京可児がそのまま逃げ切り、今季初勝利をあげた。


 う~ん、藤枝東も悪い意味で『静岡のチーム』なんだな、と感じた次第。
 『静岡のチーム』を端的に書くならば「サッカーにおける最優先事項」を履き違えているんじゃ?ということ。


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