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兵庫FCオノーレ×住友ゴム

2012元日国立への道はここから始まる


天皇杯の各県予選を見て行くようになると、必然的にその勝ち上がり方に興味を持つようになった。
そうした流れで各県予選の予選の試合を見るようになると、最初の1試合はどんなものだろう…となる。
千葉県では10月末~11月頭に予選が始まり、翌年3月に県最終予選に進出するチームが決まる。
埼玉県は12月に始まり、3月に県最終予選に進出するチームが決まる。
東京都、神奈川県では年が明けた1月から始まる。
で、調べてゆくうちに兵庫県の予選大会に行き着いた。この大会は4月末に始まり、7月に決勝を迎えるが、この大会の勝者が進出する“兵庫県サッカー選手権”は当年度ではなく、翌年度の大会になる。従って、一年半前に始まるこの兵庫県予選の1回戦が実質的な開幕となる。


この日の会場は加古川市の日岡山公園と神戸市の住友ゴムグラウンドだが、日岡山公園は関西リーグのバンディオンセ加古川が使用することもあるので、市リーグでの使用がメインになる。住友ゴムグラウンドへ。

JR土山駅から歩いて35分、ほぼ試合開始と同時に敷地に入り、グラウンドに着くと同時に住友ゴムの先制点が決まった。


2分、住友ゴム#18がするするあがり、スルーパスを受けてシュート、先制点。

その後も住友ゴムが試合を優位に進め、34分にFKから#21が頭で落としてゴール前に送ると#4がゴール。追加点をあげた。


後半は兵庫FCオノーレもいいチャンスを作ったが、ゴールを割れず。

住友ゴムが2012年男子サッカー最初のタイトルの第一歩となる勝利を飾った。



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