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兵庫県ユーストップリーグB組第7節 三田学園高校×県立伊丹高校

 前日からの遠征、住友ゴム(または日岡山)の試合の後を考えていた時に、この大会の日程を発見、激しく喜んださ。かねがね各県の下部校(選手権や高円宮盃に出場しない)を見たいと思っていたからだ。そして今回、兵庫県ユーストップリーグを見る機会ができた。この機を逃すわけにはいかない、というわけで観戦に。

 このリーグは秋から翌年の春にかけてA・B2つのブロックに8チームずつ分かれ、試合は1日に1会場で同じブロックの4試合が一気に行われる。この日の会場は兵庫県立北須磨高校のグラウンド。北須磨高校は神戸市地下鉄の名谷駅から南に歩いて15分ほど、突き当たりにある。校庭なんでもちろん土のグラウンドである(笑)。
 この日の第一試合は市立西宮が北須磨に3-1で勝利し、第二試合は須磨友が丘が関西学院に2-0で勝ち、ブロック1位を決めた。
 第三試合は星陵が甲南に4-1と大勝した。この試合の残り10分くらいから見ていたが、星陵が4点目を獲った後に交代出場したGKが女の子だったのにはまじめに驚いたが…。しかも何かの日本代表みたいだし…。


 兵庫県ユースサッカーU-18トップリーグ2009-2010
  Bブロック第7節

三田学園高校 1-4 兵庫県立
伊丹高校
会場:兵庫県立北須磨高校グラウンド
天候:晴
試合開始:14時36分
試合形式:70分
観衆:15人
<得点>
 三 伊
 0-1 11分 県伊丹  #7
 1-1 12分 三田学園 #11
 1-2 19分 三田学園 #34(=OG)
 1-3 36分 県伊丹  #7
 1-4 47分 県伊丹  #11

<警告>
 なし
<退場>
 なし
 三田学園は3年前に中学が全日本ユース(U-15)に出場。その時の主力が今年最終学年になる…のだが、選手の背番号がねえ…。スタメンはGKが43で、59・3・34・31の4バック、13・16・88・30の中盤に11、71のFW。しかも途中の交代が30→84、71→94て…(苦笑)。一年生を多く使ったのかしら?
 昨年の選手権予選は準決勝敗退、総体は4位。兵庫では総体予選に3位決定戦があるんだな…。

 県立伊丹はFC東京の米本拓司の母校、としか書きようがない…。
 昨年の選手権予選は3回戦敗退、総体はベスト16(4回戦敗退)。


 試合は35分ハーフの70分ゲーム。
 11分、伊丹はドリブルから#11がシュート。GKが弾いたところに#7が詰めて押しこみ、先制点をあげる。

 12分、三田学園はCKを獲得。ゴール前でハイボールの競り合いでこぼれたところを#11が蹴りこみ同点に追いつく。

 18分。伊丹は三田陣内右サイドから#5がFKを入れる。#2が競りにいくも合わなかったが、後方にいた三田#34の足先に当たってコロコロ転がってゴールイン。オウンゴールで伊丹が勝ち越した。


 試合は後半。
 開始早々の36分の伊丹。スルーパスで#7が抜け出し、シュート。シュートはポストに当たって跳ね返ったが#7が自らおしこみ、3点目。

 47分の伊丹。#10が右に振ってクロスがあがる。#11が合わせて4点目。


 その後は共に選手を入れ替えていくうちに決定機を作れなくなり、試合終了。


 伊丹は勝ち点を12とし、三田学園をかわしてブロック3位で終了。三田は4位。
 とはいうものの、このリーグがこの先どうつながっていくのかわからないのだが…。


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