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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×北海道日本ハムファイターズ 第7回戦

 ゴールデンウイーク中の千葉マリン開催は今日からの3連戦のみ。しかもこれが終わったら交流戦…ということもあり、混雑必至ではあるが、マリンに行くことにした。足もできたし(笑)。
 しかしそれ以上の混み具合。当日券は13時30分過ぎに売り切れ、チケットレスの引き換えも60分近く並ぶ列の長さ。なにせ私かて、13時10分前に列に並んで、引き換えたのは試合開始後だったからなぁ…。


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテマリーンズ 8-5 北海道日本ハムファイターズ
(第7回戦)
 
ファイターズ
マリーンズ
勝利投手:古谷拓哉(1勝0敗)
セーブ :小林宏之(7)
敗戦投手:増井浩俊(1勝2敗)
会場:幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:14時01分
試合時間:3時間31分
球審:橋本信治
観衆:30,008人
<本塁打>
 3回 千葉 金泰均  6号 3ラン
(投手:増井)
 5回 千葉 金泰均  7号 ソロ
 (投手:増井)
 7回 千葉 里崎智也 4号 ソロ
 (投手:宮西)
<勝利打点>
 千葉 金泰均
(5回・右越本塁打)
<併殺>
 2回 北海道 鶴岡-金子誠-高口(打者:里崎)
 6回 千葉  井口-金泰均(打者:田中賢)
 7回 千葉  西岡-井口-金泰均(打者:小谷野)
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 3田中賢介
[左] 1森本稀哲
[中]26糸井嘉男
[三] 5小谷野栄一
(→6回裏一)
[指]41稲葉篤紀
[右]52紺田敏正
(→7回表代打23二岡智宏)
(→7回裏右24陽岱鋼)
[一]58高口隆行
(→6回表代打45今浪隆博)
[捕]64鶴岡慎也
(→8回表代打2高橋信二)
(→8回裏捕28大野奨太)
[遊] 8金子誠
[遊] 7西岡剛
[中] 4荻野貴司
[二] 6井口資仁
[一]52金泰均
(→9回表一16塀内久雄)
[左]10大松尚逸
[右] 3大村三郎
[指] 9福浦和也
(→7回裏代打指2今岡誠)
[捕]22里崎智也
[三] 8今江敏晃




●43増井浩俊 (4回2/3)
 37土屋健二 (  2/3)
 21武田久  (  2/3)
 25宮西尚生 (1回)
 10ブライアン・ウルフ(1回)

 31渡辺俊介 (4回2/3)
○27古谷拓哉 (  1/3)
H14大谷智久 (1回)
H30伊藤義弘 (1回)
H49薮田安彦 (1回)
S41小林宏之 (1回)
監督:88梨田昌孝監督:78西村徳文
 先発は千葉が渡辺俊介、北海道は増井浩俊。増井は静岡高校から駒澤大学、東芝を経て今季より新入団。

 1回表。田中賢介がセンター前ヒットで出塁、盗塁と森本稀哲のバントで田中は三塁へ進む。続く糸井嘉男はセカンドゴロ、田中は三塁に留まり一死三塁。ちなみに私はこの時点でようやくスタンドへ。
 四番に入った小谷野栄一がセンター前に弾き返し、田中がホームを踏んで先制点。
 続く稲葉篤紀への1-1から小谷野が無警戒で盗塁、しかも渡辺俊介の暴投で三塁へ一気に進む。稲葉はセンターへ弾き返し、小谷野が還って2点目を奪う。
 さらに紺田敏正が四球を選び、一二塁とするも、高口隆行はサードゴロでスリーアウト。
 それでも、いい形での先制点ではあった。

 1回裏。西岡剛が左中間を破る二塁打で出塁。荻野貴司への初球がワイルドピッチになり、西岡は三塁へ進む。荻野はサードゴロに倒れ、西岡は三塁に留まる。
 続く井口資仁は1-3から四球を選ぶ、さらにこのボールが低くまたもワイルドピッチ、西岡がホームを踏んで1点を返す。
 金泰均はセンターフライのあと、大松尚逸がセンター前に弾き返し、一三塁とするも、サブローが倒れて追撃ならず。

 3回表。先頭の糸井の打球はセンター後方へ。荻野がまっすぐ背走し、フェンス手前でジャンピングキャッチ!ここまでテレビでも何度か荻野の好守を見ているが、打球に対する判断が速くて正確なのと、最短距離を走れる計算高さ(褒め言葉です)を見える。この辺りは前任者には少々欠けていた部分だよな(特に後者)…(苦笑)。

 3回裏。先頭の西岡が四球を選び、荻野が送って二塁へ。井口は2打席連続の四球で一二塁とすると、金泰均がレフトスタンドにぶちこむ第6号、そしてマリン第1号となるスリーランホームラン!客席では歓喜に沸き立つとともに、ロッテリアにダッシュする面々(爆笑)。こんなことになってたんですな、って52個限定ならすぐに売り切れるわ(爆)。
 これで千葉が逆転に成功する。

 5回表。一死から田中が四球、森本がヒットで一二塁。さらにダブルスチールを決めて二三塁にすると、糸井嘉男がセンターへ抜けるかという当たり、井口が押えるもどこへも投げられず、田中がホームを踏む。
 その糸井はふらふらと飛び出して二塁で刺され二死になるも(何やっているんだか…)、小谷野がレフト前にヒット、森本がホームを踏んで同点に追いつく。
 ここで渡辺俊介はノックアウト、二番手は左の古谷拓哉。しかし古谷は稲葉に貫禄負けの四球。「どうなることやら」と思ったが、紺田敏正を打ち取り、同点でこの回を終える。

 5回裏。一死から金泰均が今度はライトスタンドに打ち込むソロホームラン、勝ち越しに成功。さらに二死からサブローを四球で出したところで増井をノックアウトするが、福浦和也が左の土屋健二の前にセカンドゴロに倒れてさらなる追加点は奪えず。

 6回裏。北海道は土屋がそのまま続投。
 先頭の里崎智也がセンター前へのヒットで出塁。今江敏晃が送って里崎は二塁へ進む。今日はやってしかるべき人のバントがしっかり決まったな…。
 西岡がレフト前へヒット、一三塁になったところで北海道は投手交代。三番手は武田久…ってそこまで?
 しかし荻野はライトへきっちりと打ち上げ、里崎がホームを踏んで追加点。
 さらに井口資仁は四球(本日三個目!)、金泰均が死球で満塁にするも、大松尚逸がライトフライに倒れてこの回1点止まり。

 7回表。千葉の投手は三番手の伊藤義弘に。
 森本がセンター前ヒット、糸井が四球を選んで一二塁とするも、小谷野はお誂え向きのショートゴロでダブルプレー、二死三塁に。しかし稲葉篤紀がセンター前ヒットで森本がホームを踏み1点を返すとともに荻野のエラーで二塁へ進塁する。
 紺田の代打に二岡智宏が出てくるも、サードゴロで追撃ムードを断ち切った。

 7回裏。北海道の投手は宮西尚生に。さらにライトには陽岱鋼(旧名仲壽)。外野手登録がいないのでどうするかな…と思ったが、そういえば陽が外野をやってたね。
 サブロー、さらに福浦の代打今岡誠が打ち取られて二死になるも、里崎が左中間スタンドに飛びこむ一発を放ち詰まった得点を2点に開きなおす。

 8回裏。投手はブライアン・ウルフに。
 西岡がショートへの内野安打で出塁。荻野貴司が送り西岡は二塁へ。井口が三遊間を破るレフト前ヒットで一三塁。金泰均はレフト線を破り、西岡がホームを踏んで1点を追加するも、金泰均は二塁進塁を狙ってタッチアウト。足が…(苦笑)。

 9回表。投手は今年抑えを任せられた小林宏之。
 ここまでは千葉も北海道も投手が揃いも揃ってちょっとな…な出来だったのだが、小林はひとり別世界の出来。森本、糸井、小谷野を三者三振に斬って取り、グダグダ感漂う試合をきっちりと締めた。
 『終わりよければ全て良し』という格言はこういう時に使うもんだろうな(違)。


 結果、勝ち越した5回裏にマウンドに上がった格好になった古谷が「タナボタ」と言われても仕方ない状況ではあるが、プロ初勝利をあげた。ヒーローインタビューでは「まだ実感が全然なくてですね、本当にここにいるのが不思議な感じです。」と言っていたけど、本当にそんな感じだよな…と思った次第。
 というか、古谷ってもう28だったのね…高卒新人で入っての5年目くらいだと思っていたよ(爆)。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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