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関東リーグ一部第6節 さいたまSC×ACアルマレッザ

 日曜は関東リーグ。
 浦和にある駒場スタジアムでの開催。なので、武蔵野線の東浦和駅を1時間前に出るバスに乗って、到着するとそこには驚くべき光景が!
 入口ではベンチ外の選手がマッチプログラムを配っているわ、高校生がどんどん中に入ってゆくわ、中ではダンスパフォーマンスがあるわ放送があるわ…とても関東リーグの運営とは思えなかった。
 というのも、今日の試合は『さいたまサッカークラブスポーツフェスティバル』ということで、JFLを目指して本格的に始動したさいたまSCをさいたま市内でアピールする機会にしたようだ。
 で、それを意識したのかなんなのか、観客の中に“ミスター”もいるって…正直、なんでやねんと思ったが(笑)。


 さいたまSC(4-1-2-3)
  GK12若林健二
  DF 5假谷大輔
     4石丸皓三
     8大森直樹
    33鎌田雄
  MF 7大野恭平
    27奥山卓廊
    13甲能光
  FW21清水大輔
    (→86分17北原学)
    38田嶌吉崇
    (→72分18山下暁之)
     9古市元喜
    (→70分53石堂俊介)
  監督  秋山健二
  
 ACアルマレッザ(4-4-2)
  GK 1鷹野正博
  DF25三浦明宏
    10矢部晃弘
    21中野一孝
    30酒井健多郎
  MF 7舘野彰
     8清水洋介
    18古川康平
    (→88分37吉田将道)
     2八木沼瞬
    (→79分6黒米峻)
  FW 5鶴田純
    17石牟礼泰成
    (→62分11小木曽真悟)
  監督  佐藤仁

さいたまSC×ACアレマレッザ 001.jpg さいたまSC×ACアレマレッザ 007.jpg
さいたまSC×ACアレマレッザ 012.jpg さいたまSC×ACアレマレッザ 015.jpg
 さいたまSCは昨年は最後まで優勝を争い、最終的に4位。今年は開幕から2連勝も、その後引き分け、連敗として2勝1分2敗。とはいうものの、負けた2チームも昨年全国3位と4位だから…。

 ACアルマレッザは昨年7位、本来なら二部に降格するところだったが、日立栃木UVA SC(現:栃木ウーヴァFC)がJFLに昇格したことによって一部に残留。今年は第2節のtonan前橋に勝っただけの1勝4敗。しかしtonan前橋は全国3位だから…。
 ちなみに監督は佐藤仁氏だが、NTT関東(現:大宮アルディージャ)にいた同姓同名の人物とは別人だ。


 2分のアルマレッザ。古川康平が右サイドから抜け出して中央に折り返す。鶴田純が走りこんだが、その前でクリア、CKに。
 さらに3分、今度は左サイドから石牟礼泰成が抜け出し中へ。これもDFがクリアし、CKに。CKどちらもさいたまDFに跳ね返された。
 この日は鶴田純をセンターフォワードとして起用。鶴田は坂下博之氏が監督の時に亜細亜大学にいたので、あらゆるポジションを経験しているはずだが、センターFWでの起用はあったかな…。

 4分のさいたま。後方からの浮き球で田嶌吉崇が抜け出す。飛び出てくるGKを見てループシュートを撃つが、枠を捉えられず。

 14分のさいたま。斜めにドリブルで入ってきた清水大輔が倒されてFK。鎌田雄が壁の上から狙うが枠の外へ。

 23分のアルマレッザ。右から舘野彰が上がってクロス。ファーで清水洋介が合わせたがサイドネット。う~ん、鎌田雄が結構上がるだけにそのウラを取られるのは案外仕方のないことなのかも。

 28分のさいたま。CKが流れたところを拾った清水大輔がクロスを入れる。石丸皓三が頭で合わせるが、GK鷹野正博がはじき出す。

 39分のさいたま。大野恭平がFKを入れる。ゴール前で大森直樹がGKの前で頭で合わせたが、枠の上に。

 44分のさいたま。大野恭平のFKが跳ね返されたところで清水大輔が拾う。ドリブルで持ち込んでシュートを放つがDFにブロックされる。

 前半はさいたまが一方的に攻める展開になるのだが、シュートが枠に飛ばずにスコアレスで折り返す。ただ、そこさえ考えなければ、いわゆる『バルサスタイル』の4-1-2-3をうまく使いこなしているようには見えた。少なくともジェフ千葉よりは…。


 試合は後半。さいたまSCが攻めこむ展開が続き、アルマレッザは防戦に必死。

 70分のアルマレッザ。カウンターになり鶴田純がDFのウラへ浮き球でパスを出す。ウラに抜け出した古川康平が独走しシュート。GK若林健二の股下を抜いてゴールに向かうも、ゴールライン手前で戻ってきた假谷大輔がカバーしクリア。アルマレッザ最大のチャンスであった。

 さいたまは70分に石堂俊介、72分に山下暁之を投入、同時に4-4-2に変更。

 76分。甲能光のスルーパスで石堂俊介が抜け出す。GKさえかわせば、というところだったが、ものの見事にGKの懐に入れてしまいシュートも撃てず。

 82分。鎌田雄がFKを入れる。ファーで奥山卓廊が合わせるも枠の上に打ち上げてしまう。

 85分のさいたま。大野恭平のCKを石丸皓三が頭で合わせてようやく先制点。

 さらに90分、石堂俊介がさっとFKを前に出すと奥山卓廊が抜け出し、浮かしたシュートでGKをかわして2点目。


 さいたまSCが得点こそ遅かったが試合内容で圧倒して連敗をストップ。さいたまSCをはじめて見たであろうほぼ全ての一般観客にいいアピールができた、のかな…?

第44回関東サッカーリーグ一部前期第6節
会場:さいたま市駒場運動公園浦和駒場スタジアム
天候:曇のち晴
試合開始:13時00分
試合形式:90分
観衆:300人
さいたまSC
0 2
2
得点:石丸(85分)、奥山(90分)
警告:なし
退場:なし
ACアルマレッザ
0 0
0
得点:なし
警告:古川(50分)
退場:なし

 んで、マッチプログラムには『本日のご来場 まことにありがとうございます。ご意見ご感想は さいたまSCホームページよりお願いいたします』と書いてあって、放送でもそう言っていたのだが、知人と「さいたまSCのホームページって開店休業中じゃん」とか言っていたのだが、こっちに移転していたのね…。移転したなら移転告知を出してほしかったよ…(苦笑)。
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テーマ : 関東サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

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