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セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ×東京ヤクルトスワローズ 第1回戦

 交流戦はパシフィックリーグのホームゲーム2カード目。千葉ロッテは東京ヤクルトを迎えての2連戦が行われる。

 千葉ロッテは交流戦に入って横浜に連勝、読売に連敗、中日に連勝とわかりやす過ぎる4勝2敗。
 東京ヤクルトは深刻。交流戦に入ってオリックス、福岡ソフトバンク、埼玉西武に連敗で交流戦未勝利。昨日は高田繁監督が進退伺を出す事態になった。

 今日は2階に今年新しくできたパノラマカウンターシートへ。(TEAM26レギュラー会員なら)+200円で机つきの指定席と言うのは魅力には違いないだろうが、正直、あまりお薦めする席ではないな…。まず、前段の柵で一番肝心なファースト-ピッチャー-サードのゾーンが見切れてしまうし、通路を動く客がほぼ同じ高さにいて視界がなくなることもしばしばなんでね…。


 2010日本生命セ・パ交流戦

(第1回戦)
千葉ロッテ
マリーンズ
 6-3 東京ヤクルト
スワローズ
 
スワローズ
マリーンズ
勝利投手:成瀬善久(6勝4敗)
セーブ :小林宏之(11)
敗戦投手:バーネット(2勝4敗)
会場:千葉県立幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:2時間53分
球審:牧田匡平
観衆:22,610人
<本塁打>
 6回 東京 宮本慎也 1号 2ラン
(投手:成瀬)
 8回 東京 青木宣親 5号 ソロ
(投手:薮田)
<勝利打点>
 千葉 サブロー
(1回・中前二塁打)
<併殺>
 4回 東京 吉本-田中浩-野口(打者:金泰均)
東京ヤクルトスワローズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 7田中浩康
[遊] 6宮本慎也
[中] 1青木宣親
[指] 4ジェイミー・デントナ
[右] 9飯原誉士
[一]55野口祥順
(→9回表代打68森岡良介)
[三]40吉本亮
(→9回表代打5アーロン・ガイエル)
[捕] 2相川亮二
[左] 3福地寿樹
[遊] 7西岡剛
[中] 4荻野貴司
[二] 6井口資仁
[一]52金泰均
[左]10大松尚逸
[右] 3大村三郎
(→8回表右65南竜介)
[指] 9福浦和也
[捕]22里崎智也
[三] 8今江敏晃


●64トニー・バーネット(6回)
 22増渕竜義 (1回)
 65押本健彦 (1回)
○17成瀬善久 (7回)
 49薮田安彦 (1回)
S41小林宏之 (1回)
監督:88高田繁監督:78西村徳文

千葉×東京 006.jpg 千葉×東京 009.jpg
千葉×東京 014.jpg 千葉×東京 018.jpg
 始球式は日曜日のテレビ番組の企画からK・Kさん(笑)の登場。西岡剛との勝負は…差し込まれての三塁側スタンドへのファウルってことでK・Kの勝ち(爆)?


 先発はバーネットと成瀬…これだけだと、プロレスか総合格闘技のようだ…(苦笑)。

 1回表。二死から青木宣親がヒットで出塁するも、デントナが三振に倒れてチェンジ。

 1回裏。西岡が三振の後、荻野貴司が四球で出塁。すぐさま二盗を決めるが、次の投球前に吊り出されて三塁へ送られタッチアウト、凄くもったいない形で二死になる。
 しかし井口資仁が左中間を破る二塁打を放つと、金泰均、大松尚逸がともに四球を選んで満塁になる。
サブローは3-2(注:ボール-ストライク)からごく平凡なセンターフライ…と思いきや、青木がボールを見失っていて見当違いのところで構えてポテーン(爆笑)。走者一掃の二塁打になって3点を先制。
 さらに福浦和也は左中間へ。青木の頭の上を越した二塁打でさらに1点を追加。
 続く里崎智也は四球を選び一二塁。今江敏晃は詰まりながらもサードの頭の上を越すレフト前ヒット。福浦が還って5点目…て福浦、ホームへはスライディングして右手でタッチしようとしたが、ホームに届いてなかったように見たが…(謎)。しかし誰にも気づかれず無事得点は認められた。
 打者一巡して10人目の西岡はサードゴロでチェンジ。つまり西岡はこの回一人で2アウト。

 試合は進んで4回。先頭の里崎智也がピッチャーの足元を抜くセンター前ヒット。今江敏晃はショートゴロ、二塁へ送られて里崎が封殺、一死一塁。
 西岡は三遊間を破って一二塁。荻野はセンター前、青木がチャージをかけてきたので今江は三塁ストップ、満塁に。井口は左肘にデッドボールを受けて押し出しになり、ある意味儲けものの1点を追加。さらに満塁で金泰均だったが、お誂え向きのサードゴロ。5-4-3のダブルプレー…。


 5回裏終了後には花火。相変わらずBGMは『FIRE!』なんだね(笑)。

 6回表。先頭の田中浩康が合わせるだけだったが三遊間を破るヒットで出塁。続く宮本慎也がレフトスタンドへとびこむ2ランホームラン。今年これで成瀬の被本塁打は17。10試合登板だから1試合辺り1.7本ですかいな…。

 ここでタイムアップ。

 8回表。この回からは薮田安彦が登板。
 一死から青木宣親がライトスタンドへホームランを打ちこみ1点を返す。

 しかしその後は薮田と小林宏之が完璧に抑えた。
 まあ小林宏之はストッパーへの配置転換が大成功だね。筋肉が緩んだり緊張したりの先発よりは常に緊張しているリリーフ向きだったんだなぁ~。


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Re:セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ×東京ヤクルトスワローズ 第1回戦(05/21)

ヤクルトは、また、負けましたか!

交流戦、最下位独走・・・かな!?

(?_?)



ところで、中日の落合監督が、千葉マリンスタジアムの強風に弱音を吐いているようですね。

あの自信家の落合監督にしては、珍しい事だと思いました。

(^^;)

高田監督休養小川淳司コーチ昇格

だそうです。 http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi?TYPE=t&" target="_blank">http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi?TYPE=t& ;SEQ=12655

小川淳司コーチといえば、’75年習志野優勝時のエース。

どうなるヤクルト!?
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