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プリンスリーグ関東一部第9節 FC東京×東京ヴェルディ

 プリンスリーグ関東は全11節の第9節、残りは3試合。
 一昨年、昨年と連覇し今年も首位を走るFC東京U-18、今日の試合に勝ったうえで2位の流通経済大学付属柏高校が引き分け以下なら三連覇が決まる。しかし今日の相手は東京ヴェルディユース。まあいわゆるユース版の“東京ダービー”。しかし日本ダービーが東京の西、府中で行われる直前に東京の東、江東区で“東京ダービー”とはね…(笑)。


 JFAプリンスリーグU-18関東2010一部 第9節

FC東京U-18 0-0 東京ヴェルディユース
会場:東京ガス深川グラウンド
天候:曇
試合開始:11時00分
主審:
観衆:人
<得点>
 F V
 なし

<警告>
 17分 東京V  南部健造
 21分 東京V  キローラン木鈴
 26分 FC東京 橋本拳人
 48分 東京V  高野光司
 50分 FC東京 秋岡活哉
 76分 FC東京 秋岡活哉
 80分 東京V  小林祐希
<退場>
 76分 FC東京 秋岡活哉(警告2枚)
FC東京U-18
東京Vユース
GK16三浦龍輝
DF 4廣木雄磨
   5小林聖哉
   3松藤正伸
  22村松知稀
MF18江口貴俊
  (→90+2分19湯浅寿紀)
  15橋本拳人
  10佐々木陽次
  (→90+1分12山口恭志)
   7武藤嘉紀
FW 9前岡信吾
  (→68分17岩木慎也)
  11秋岡活哉
GK 1キローラン菜入
DF 2大木暁
   4キローラン木鈴
  (→89分28フェアー・モービー)
   3高野光司
  19舘野俊祐
MF11南部健造
  (→61分8山浦新)
   6渋谷亮
  10小林祐希
  17杉本竜士
FW 9相馬将夏
  (→71分30前田直輝)
  18南秀仁
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:倉又寿雄監督:楠瀬直木
 東京Vは前節でトップチームに参戦していた高木善朗はメンバーから外れ、小林祐希はスタメン出場。「こりゃ善朗は国立でスタメンだな」と思ったら果たしてその通り。まあ、これは多分に予想がつくにしても、小林がベンチにもいないとは読めなかった…(苦笑)。


 9分の東京V。小林祐希がFKを入れる。DFがクリアした跳ね返りを杉本竜士がシュートするが、枠を外す。

 38分の東京V。小林祐希のFKをキローラン木鈴(?)が合わせるも、バーを直撃する。

 前半は東京Vが押し気味。しかし両チームともに気合いと冷静さを高いレベルで備えていた。
 冷静さ、という点では東京Vの渋谷亮は群を抜いている。周りが見えていて、出している指示はわかりやすく正確。なるほど、キャプテンだな…と。


 試合は後半。
 48分、FC東京にチャンス。東京Vのミスパスを拾った前岡信吾がドリブル。ペナルティエリア直前で右前を走る秋岡活哉にパスを出したが合わず。しかしマークについていた高野光司ともつれて倒れ、東京にPKになる。
 秋岡がPKを蹴ったが、キローラン菜入が横っ飛びでセーブ、そして南部健造がクリアしてCKに逃げる。 しかしPKが「え…?」なものだったのでFC東京サポからも菜入に対して拍手が飛んでいた。

 52分のFC東京。橋本拳人と前岡信吾がはさんでボールを奪うと素早く右サイドに展開。ゴールライン際深くで江口貴俊が折り返し、秋岡活哉が頭で合わせるも、枠の上に。
 ここまでFC東京は戦えてはいたが、押しこむところまではいかなかった。これが最初のチャンスになったか?

 66分の東京V。南秀仁のスルーパスで相馬将夏がGKと1対1になるが、シュートをGK三浦龍輝が止めてCKになる。
 小林祐希がCKを入れるとキローラン木鈴がニアでドンピシャリ、シュートコースも空いたが、GK三浦龍輝がブロックした。

 76分、FC東京は前線でいいチェックを入れていた秋岡活哉が2枚目の警告を受けて退場、10人になる。

 しかし、どちらも高い集中を切らさずに最後までプレー。スコアレスドロー、という結果に十分納得できる試合でした。


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