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関東リーグ二部第8節 東京海上日動火災保険×神奈川県教員SC

 深川グラウンドから都営新宿線、さらに京王線を西へ。八王子市の東の端にある東京海上日動火災保険のグラウンドが本日の第2会場だ。ちなみにこれで293会場を訪問したことになる。
 京王堀之内駅から循環バスで7分、バス停のすぐそばに入口があるのはいいのだが、横断歩道が近くにないのはね…。ちなみに隣に『ぐりーんうぉーく多摩』というショッピングモールがあるので飲食物はそこで調達すればよい。


 第44回関東サッカーリーグ二部 後期第1節 

東京海上日動火災保険
 2-2 神奈川県教員
サッカークラブ
会場:東京海上日動多摩総合グラウンド
天候:曇
試合開始:15時00分
観衆:25人
<得点>
 海 神
 1-0 15分 東京海上  樋口亮
 1-1 50分 神奈川教員 岡本崇吾
 1-2 64分 神奈川教員 岡本崇吾
 2-2 71分 東京海上  鷲尾俊介

<警告>
 35分 東京海上  高橋徳真
 40分 東京海上  樋口亮
 50分 東京海上  高橋徳真
 72分 神奈川教員 田中義浩
<退場>
 50分 東京海上 高橋徳真(警告2枚)
東京海上日動火災保険
神奈川県教員SC
GK12帰山圭祐
DF 4高橋徳真
   3梅原聡
  23浅海友峰
   5赤川友亮
MF13首藤豪
  14大谷康晴
  22金田隼輔
  17鷲尾俊介
FW10槻木清道
  18樋口亮
  (→57分6堀江重誠)

GK35海野健介
DF32佐藤潤
  (→83分22粕谷啓介)
  15山口健二
  (→89分18三上哲朗)
  47浅田忠亮
   6田中義浩
MF48中澤良太
  26杉山哲洋
  33久保寺奨
  13新倉健太
FW10岡本崇吾
  30佐藤英幸
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:比留間貴士監督:榎本晋
 東京海上日動火災保険は今季昇格し、ここまで2勝3分2敗、勝点9の4位。ちなみにこのチーム、「日本一偏差値の高い地域Lクラブ」と呼ばれており、GKは一橋と東大、早慶はゴロゴロ。しかも実力も伴っていて、DF梅原聡は高校選抜(武南高校)の経験があり、MF金田隼輔は湘南ベルマーレのテストに受かりそうだったとか、受かったけど蹴ったとか。FW槻木清道は羽生直剛とともに高校選手権に出て優秀選手になっていた。


 12分の東京海上。左サイドバックの赤川友亮が縦に送って鷲尾俊介が中に入れる。ファーで槻木清道がトラップしてシュートを撃つが枠の上。

 15分、東京海上は鷲尾俊介がサイドチェンジのロングパスを出す。首藤豪が受けてゴール前に折り返す。槻木清道がスルーし、奥から樋口亮が合わせて先制する。

 前半は東京海上が1点をリードしたうえに優勢を保って折り返し。


 試合は後半。
 50分、神奈川教員は右から新倉健太が折り返す。佐藤英幸が体を折ってスルーすると後方にいた梅原聡の手に当たり、神奈川教員にPKになる。
 このPKを岡本崇吾が決めて同点に追いつく。ここでキッカーが助走を緩めるフェイントをかけてからシュートを撃ったことでGKが主審に抗議していたが…いや、そのルール改定はワールドカップからだし、そもそも助走のスピード変化は反則じゃないんで(笑)。

 55分、東京海上は高橋徳真が敵陣で相手選手(佐藤英幸?)へタックル、これで警告を取られて今日2枚目、退場となって10人になる。

 64分の神奈川教員。左サイドを上がった田中義浩がクロスを入れる。中央で佐藤英幸が肩に当てて後ろに抜けると、岡本崇吾がファーで合わせてゴール、逆転に成功する。

 71分、東京海上は赤川友亮がサイドチェンジ。右サイド深くで首藤豪がグラウンダーで折り返す。ファーから走りこんだ鷲尾俊介が決めて2-2の同点に追いつく。

 その後は両チームが守りに入らずに攻めに徹し、攻め合いになる。それぞれいいチャンスを作るものの決勝点を奪えずそのまま終了した。
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テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 関東サッカーリーグ 東京海上日動火災保険 神奈川県教員SC

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