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国士舘大学×筑波大学

今日は2回目の赤羽トリプルヘッダー。
第一試合、第二試合は西が丘での大学リーグ。第一試合は国士舘大学と筑波大学の対戦。この両校は先週の総理大臣杯予選でも対戦していて、この時は6-2で国士舘が勝っている。

ちなみに、筑波の監督は長期海外出張(笑)のために不在。
国士舘はいつの間にか“闘将”がスタッフとしてベンチ入り。


開始早々、国士舘は右サイドを金子昌弘が上がり折り返す。斉藤広樹が頭で合わせたが、枠の上。

4分の筑波。上村岬のスルーパスを瀬沼優司がシュートしたが、枠を外した。

その後しばらくは筑波がペースを握っていたが、15分近くからは国士舘の右サイド、金子昌弘と大竹隆人が自由に暴れまくった。

26分の国士舘。ペナルティエリア内を大竹隆人がドリブル、ゴールライン間際で折り返す。混戦から石神幸征の足がバッチリ合ってしまい、オウンゴールになって国士舘が先制。

43分の筑波。小澤司のCKに瀬沼優司がドンピシャのヘッド。GK山田賢二はよく止めたが、こぼれ球を森谷賢太郎が押しこみ、同点に追いつく。


後半に入っての50分、筑波は赤崎秀平が中央左めを抜いてシュート。逆転に成功する。

国士舘は後半から出場した服部康平がトップでボールを収められず、攻撃が組み立てられなかった。

ロスタイム1分過ぎ、国士舘は左サイドから田中俊哉がクロスを入れる。金子昌弘が真ん中からボレーで決めて同点に追いつく。

さらに。
ロスタイム3分過ぎ、田中俊哉のクロスに服部康平が頭で合わせたが、筑波GK三浦雄也がジャンプ一番止めてCKに。
大竹隆人がCKを入れると、大久保翔が頭で合わせたが叩きつけすぎて枠を越えていった。

ここでタイムアップ、試合は決着つかず。



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