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関東大学リーグが終らない?

 インフルエンザに伴う、部活停止のお知らせ(慶應義塾ソッカー部)

  ソッカー部で、新型インフルエンザに感染したと見られる部員がおり、大学側の規定に従って、昨日10月28日(水)より1週間の休部措置をとることと致しました。それに伴い下記の試合が延期となります。また、 練習再開は、11月4日(水)を予定しております。


 これで、11月3日(火・祝)に行われる予定だった関東大学リーグ一部第19節の国士舘大学戦が延期になった


 さらに
 明大、山形破り4回戦へ=天皇杯サッカー(スポーツナビ)

 サッカーの天皇杯全日本選手権は31日、茨城・カシマサッカースタジアムなどで3回戦の11試合が行われ、明大(東京)がJ1の山形に3-0で快勝し、2大会ぶりに4回戦へ進んだ。


 これで、天皇杯4回戦(vsアルビレックス新潟)と関東大学リーグ一部第21節(vs国士舘大学)がバッティング。必然的に関東大学リーグのほうが移動することになるだろう。

 慶應の延期試合も、明治の移動試合もともに国士舘大学が相手なので、一緒に並べて組むことはできない。
 しかも、これは新型インフルエンザの流行がもっと広がっている関西の対応だが、
※連盟では当該大学の対応に準じて今後も対応いたします。大会開催の目安として休校措置が取られている大学については休校期間の試合は全て行わず延期とし、休校明け約1週間後を目安として試合を実施していきます
としている。関東はどう対応しているかは不明(今回の慶應が最初の事例)だが、関西と同じ対応ならば、試合を入れるのは11日(水)以後となる。とすると慶應は7日(土)に組まれている試合も開催が怪しくなってくる。その7日は明治大が対戦相手…。

 そして明治大、慶應、国士舘大は全て12月開催予定のインカレの出場圏内にあり、試合をキャンセルして最終成績を出すわけには行かないし…。


 果たして関東学連はどのような結論を出してくるのか?


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