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東京学芸大学×青山学院大学

続けて第二試合。青山学院も東京学芸も太鼓を持ち出し賑やかになった。しかも学芸は口ラッパならぬ口ブブゼラも披露。相も変わらずフリーダムな部員たちだ(笑)。


そんな機転の利いた仲間に乗せられたか、学芸が調子の良い攻撃を繰り出す。
4分、村山翔平がロングシュート。バーを叩いてゴールの外へ。
9分、茶島雄介が前線に出す。橋場貴之がボレーで狙うも空振り。

対して青山学院は左の武田英二郎、右の御牧考介からの正確なクロスが攻撃源。
11分、武田英二郎が上げたクロスに高久朋輝が飛びこむも、その前でGK武田大がパンチクリア。
15分、御牧考介のクロスに新裕太郎が合わせたが、枠の上。

28分の青山学院。樋口大が縦にグラウンダーのボールを入れる。新裕太郎がDFをがっちり引きつけてポストになり、村杉聡史がミドルシュート。GKは全く動けなかったが、シュートは枠の外。
34分の学芸。ロングボールで茶島雄介が抜け出す。飛び出ていたGK田端信成をかわしてシュート。無人のゴールにボールは吸いこまれ、学芸が先制。

その後は後半も終了間際まで攻めあうも決定的な場面を作れなかったが、後半ロスタイムに青山学院は村杉聡史がミドルシュート。GK武田大は飛びつくも届かず。シュートはバーに当たって武田に当たってゴールに跳ね返り土壇場で同点に追いついた。

そのまま試合終了。学芸にとっては先週の敗戦に続いて痛い星を落とした格好になった。



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学芸の場合

フリーダムというより、偏差値に反比例してると言ってあげて。

Iリーグでトップのキャプテン(=現・ガス#4)がコールリーダーやってたとかあるし



橋場と向後くらいだろうからなあ、今年4部以上に行く可能性あるのは

東京海上と学芸にラインがないのが辛いのう
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