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高校総体東京都予選準決勝 帝京×國學院久我山

 ワールドカップをやっていても、日本開催でなければどっかしらでサッカーの公式戦は行われている。そして6月は夏の全国大会の出場権を賭けた大会が行われている事が多い。関東の東京、神奈川、千葉ではインターハイの準決勝。この各都県は2校が本大会に進出できるので、決勝以上に準決勝が重要な試合になる。

 東京の準決勝は駒沢第二球技場。ぽつ、ぽつと雨らしきものは感じたが、観戦に支障が出る降りかたではなかった。


 平成22年度東京都高等学校総合体育大会
  サッカーの部 準決勝

國學院久我山高校 1-2 帝京高校
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場
天候:曇
試合開始:10時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
観衆:500人
<得点>
 久 帝
 0-1 05分  帝京  ?
 1-1 32分  久我山 #5
 1-2 40+1分 帝京  #19

<警告>
 43分 帝京 #5
<退場>
 なし
 最初の準備で手間取り、駒沢第二に着いたのは前半10分過ぎだったが、既に帝京が1点を先制していた。

 20分、帝京のCKをGKがキャッチしてカウンター。左サイドのハーフライン上で#4が受けてドリブル。一旦はクロスを入れるが、DFに跳ね返されたこぼれ球を拾ってドリブル。そのままシュートを撃つが、枠を外れた。
 この#4は身長が190センチ近くありそうだが、どっちかというと足元の技術があって札幌~横浜Mの時代のハーフナー・マイクとか今スペインにいる指宿洋史とか、その系統の選手だな、と。

 26分の帝京。#8のクロスに#19が頭で合わせるが、ポスト直撃。跳ね返りを#19自ら詰めるが、久我山の#16が戻ってクリアした。

 31分の久我山。#16が右サイドをドリブルで上がり、中へ。#11が中央でキープして#4に落とす。#4がループシュートを狙うが、GKがはじき出してCKになる。
 CKは。中央で構えた#4にDFが引きつけられ、フリーになったスペースに#5が侵入、右足を振りぬいてゴール、同点に追いつく。

 前半ロスタイムの41分、帝京はCKを獲得。DFがクリアするが、クリアが小さく#19がペナルティライン上で左足を振り抜く。低い弾道のシュートがGKの手の先を抜け、帝京が勝ち越す。


 後半は帝京が決定機を作るも生かしきれず追加点を奪えなかったが、逆に久我山には決定機を与えず。というより、#4がゴール前から遠くに位置して帝京のDFにプレッシャーを与えられなかった。


 そのまま2-1で終了、帝京が二年連続のインターハイ出場を決めた。昨年はPK戦での初戦敗退だったのだが、今年はどうかな…。


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