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日本大学山形×光星学院野辺地西

 東北新幹線で山形へ向かう。山形市の馬見ヶ崎川沿いにある山形市陸上競技場ではプリンスリーグ東北二部の2試合が行われた。
 この山形市陸上競技場、前世紀にはJリーグの試合も行ったのだが、正直なところ「よくこの環境で試合をやったな…」という感想しかでない。確か当時は芝状態の悪さが指摘されていたと思うが、そのほかにも色々Jリーグを開催するには問題が…記録とか貴賓者とかどういう状況で行っていたんだろうか…。


 さてプリンスリーグ東北。一部は6チームの二回総当り制だが、二部は10チームの一回総当り、今日は第9節、最終節になる。
 山形市陸上競技場の第一試合は日本大学山形(日大山形)と光星学院野辺地西の対戦。
 日大山形はここまで2勝2分4敗で勝点8、6位。
 OBには高橋健二、鈴木克美の元モンテディオ山形2人、野球部のOBには広島の栗原健太がいる。
 光星学院野辺地西は1勝3分4敗で勝点6、8位。OBには2003年に湘南ベルマーレに入団したサントスがいるが、1年で解雇。さて現在は…?
 7位以下では各県リーグに降格するルールになっているので、どちらも負ければ県リーグ降格になる。


 野辺地西のキックオフで始まったが、10秒後、左サイドサイドを深くえぐり、折り返しを#11が右足アウトサイドで流しこみ先制点。

 先制点に気をよくした野辺地西、ボールを持ったら色気を出さずに前線に放り込んでいく。FWの#9がボールを収めてうまく散らしていた。

 日大山形は縦横にパスをつなぎ、人数をかけて攻めていこうとする意図は見えるのだが、パスに難が…なかなか崩せずに進む。
 しかし、後半半ばあたりからは両者ともに足が止まり、日大山形もロングボールを前線に入れるようになる、これがいい意味でチェンジオブペースになって日大山形が押しこむ展開になる。

 後半38分、日大山形はCKのクリアを拾ってつなぎ、#13がシュートを決め、同点に追いつく。

 その後も日大山形が勝ち越しを狙って攻めるが、勝ち越しゴールは奪えず、そのまま試合終了。
 これで野辺地西は青森県リーグに降格が決定。日大山形は他会場の結果に委ねられたが…。
同時開始の富岡×福島東(勝ち点6)で福島東が勝ったため、勝ち点で並び、得失点差で福島東が1上回ったため、福島東が大逆転残留、日大山形の降格が決まった。


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