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がんばれ、巻

 という言葉以外に何を贈ってやればいいのだろう…。

 千葉に別れ…巻がロシアリーグ移籍を決断(スポニチ)

 J2千葉の元日本代表FW巻誠一郎(29)がロシアリーグのアムカル・ペルミに移籍することが15日、分かった。すでに基本合意に達しており、近日中に正式発表される見通しだ。今季はリーグ中断前の16試合で先発5試合と出場機会に恵まれず無得点。1年でのチームのJ1復帰を目指してきたが、若返りを図るクラブの方針に合わなかったこともあり、海外挑戦という自身の夢を追う決断を下した。

 “千葉一筋”を貫いてきた巻が海外挑戦を決断した。ロシアリーグ関係者によると、アムカル・ペルミが今夏の補強の目玉候補としてリストアップ。巻は今季終了まで千葉と契約を残すが、ロシアリーグのクラブは資金が豊富なこともあり、交渉は基本合意に達しているという。ロシアでプレーする日本人はCSKAモスクワの本田に次いで2人目。本田のW杯南アフリカ大会での活躍で、ロシア国内での日本人選手に対する評価はさらに上がっている。CSKAモスクワとアムカル・ペルミは11月28日のリーグ最終節で対戦が組まれており、本田がCSKAモスクワに残留すれば巻との直接対決も注目を集めそうだ。


 確かに今年の千葉では出番が少なかった。なぜかというと巻のプレースタイルと現在の千葉がセンターフォワードに求めているスタイルが大きく違いすぎているからなのだが。簡単に言うと、前線を左右に広く動いてスペースを作ったうえで、もう1人のFWないし中盤が自分の動いて作ったスペースに入ってきてほしいのが巻のスタイルで、センターFWには中央で基点になってほしいのが今年の千葉のスタイル。この相違が現在のファーストチョイスが巻ではなくネット・バイアーノになっている原因だろう。

 というわけで現状は巻の出番はないに等しく、そこに舞い込んだロシアからのオファー。これは好機ではないかと思う。
 しかもアムカルのチームカラーはと黒、ユニフォームも縞/黒/赤なんだそうな。これは!である。ぜひ昔を思い出して走り抜いて頑張ってもらいたいものだ。
 


 ところで、ロシアは冬の寒さが厳しく、冬場は休催期間になっている。そこで巻のもう一つの武器が生きてくるのではないか、と。
 そう、アイスホッケー参戦である。今のところ、巻の行くであろうアムカル・ペルニにアイスホッケーチームがあるのか(もちろん、ペルニをホームタウンにするチームでもよい)はわからないのだが、こちらに参戦する、というのもアリではないか(笑)。巻は高校2年までアイスホッケーもやっていて、高校1年の時には国体選抜にもなっている。
 だから、夏も冬も…アイスホッケーのロシアリーグに参戦!なんていったらもう…そして自国開催になるソチオリンピックに日本を導いたら英雄でしょ(笑)。

 そういうわけで…とにかくロシアで大暴れしてきてほしいなぁ。


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