スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石川県選手権4回戦 金沢星稜大学×ゴールズFC

 9月から始まる天皇杯全日本サッカー選手権大会。8月末までに各県で代表を決めなければいけないのでトーナメントがどんどん進行している。
 石川県はJFLのツエーゲン金沢、北信越社会人リーグのテイヘンズFC、ゴールズFC、北信越大学リーグの北陸大学、金沢大学、金沢星稜大学がシードされ、各地域予選を勝ち抜いた11チーム、計17チームでのトーナメントとなっている。3回戦ではゴールズFC以下のシードチームが登場、全て勝利したため、地域予選からのチームは全て敗退し、シードチームのみが残った。4回戦はそのシード4チームの対戦になる。なお、テイヘンズFCは準決勝から、ツエーゲン金沢は決勝からの出場となっている。

 4回戦の会場は金沢市にある稲置学園総合運動場。稲置学園というのは金沢星稜大学や星稜高校を持つ学校法人だが、総合運動場は学校からは少々離れたところに位置している。
 一般的なアクセスは北陸鉄道バスの御所二丁目行きに乗って終点下車。バスから降りると壁が立っていてその向こうが稲置学園総合運動場になる。但しこのバスは金沢駅には寄らないので注意が必要(ちなみに、野町駅も通らない)。乗るなら片町~香林坊~武蔵ヶ辻に出る必要がある。
 金沢駅からはJRバス。鳴和・星稜高経由、東長江または小二又方面行き「高田」下車、徒歩15分。または、「御所町二丁目」下車。ただし、御所町二丁目へは予約依頼があれば行ってくれるオンデマンドバスである。

 ブルートラックの陸上競技場にはしっかりとしたスタンドがあるし、無料で行う地域リーグや大学リーグでは充分な設備である。但し、有料開催をするには少々無理があると思う。


  2010年度石川県サッカー選手権大会 4回戦

金沢星稜大学 0-1 ゴールズFC
会場:稲置学園総合運動場
天候:晴
試合開始:12時31分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
観衆:100人
<得点>
 星 ゴ
 0-1 26分 ゴールズ セレマンエベルトン新垣(=PK)

<警告>
 51分 ゴールズ 新田裕貴
<退場>
 なし
金沢星稜大
ゴールズFC
GK 1高浦勇輔
DF20中村勝人
  13大野翔平
   3林和輝
   6仲泉直樹
MF21長谷川智洋
  17川岸亮介
  19片上彰吾
  (→79分2早坂史弥)(?)
  18安田賢弘
  (→61分23川岸駿介)
FW11奥寺亮介
  (→68分26松宮秀)
  10高橋直希
GK 1吉岡慎輔
DF16山岸臣也
  10須貝俊一郎
  22栂谷内一義
  14相川祐己
MF 5タケダルベンス丸山
  (→68分11堀一輝)
  18高崎浩史
   6室橋博文
   7セレマンエベルトン新垣
FW 9花島達郎
  (→90分19ヴィクトルユリ渡)
   8新田裕貴
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:小松崎保監督:西野貴洋

外観 001.jpg 外観 003.jpg
01-金沢星稜大×ゴールズFC 005.jpg 01-金沢星稜大×ゴールズFC 010.jpg
 第一試合は北信越大学リーグ一部の金沢星稜大学と北信越社会人リーグ二部のゴールズFCの対戦。

 金沢星稜大学は今季の北信越大学リーグ一部で6戦を終了、3勝3分の勝点12で3位。県選手権の3回戦では県3部の美川SCを5-0で破った。
 監督は富士通川崎/川崎フロンターレやコンサドーレ札幌でDFとして活躍した小松崎保氏である。

 ゴールズFCは今季は北信越リーグ二部で11試合を終了、2勝8分1敗で5位。昨年の成績を思うと…である。今回の選手権では県3部の野々市SCを3-0で破った。
 

 8分の星稜大。奥寺亮介が左サイドに開いてボールを受けてドリブル、中に入らずそのままシュート。昨日の久保竜彦ならGKまで届くところだが、サイドネットに命中。

 17分、星稜大はショートコーナーから安田賢弘がクロスを入れる。ファーサイドで長谷川智洋が待っていたが、シュートしきれず。

 25分のゴールズ。右サイドから山岸臣也がクロスを入れる。セレマンエベルトン新垣が飛びこむが、その前でGK高浦勇輔が飛び出てパンチングでクリア…と思いきや判定はPK。どうやら後ろから追っていたDFが引っ張ったみたいだが…正直なんで?と思った。
 このPKを新垣自ら決めてゴールズか先制。ちなみに新垣はこの日が誕生日

 40分、ゴールズはセレマンエベルトン新垣のキープから展開し、タケダルベンス丸山がミドルシュート。GKの正面。
 前半はそのまま折り返し。ちなみこの試合は40分ハーフだったのだが、この時点では全く気づいていなかった(爆)。


 試合は後半。
 46分の星稜大。安田賢弘のCKを奥寺亮介が頭で合わせたが、叩きつけ過ぎてゴールまで届かず、GKが押える。
 奥寺亮介と安田賢弘は千葉の八千代高校の出身。4年前に高校選手権でベスト4に入った時のメンバーである。同期は米倉恒貴(千葉)と山崎亮平(磐田)になる。

 49分の星稜大。川岸亮介がFKを入れるがGKがパンチングでクリア。安田賢弘が拾って展開しさらに波状攻撃を仕掛けるがゴールズGK吉岡慎輔が防いだ。

 58分の星稜大。左サイドから中央を経由してサイドを変え、上がってきた長谷川智洋がシュート。GKが触ってCKになる。

 その後は攻める星稜大、守ってカウンターを狙うゴールズの様相が続いたが、ともに決めるところまで行かず。

 91分、ゴールズは一気にカウンター。ヴィクトルユリ渡がドリブルからシュートにもって行くが、ポストを直撃して外へ流れていった。


 そのまま試合終了。ゴールズが準々決勝へ進出したが…準々決勝は北信越リーグと日程がバッティング、どうなるのかと思ったが、準々決勝の日程が変更になりました、とさ。


携帯アクセス解析 AX


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。