スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JFL第21節 流通経済大学FC×FC町田ゼルビア

梅雨が明けたら一気に夏! 
 暑いからって家にいたら余計に暑くなる!!

てなもんで外へ出た。いくら暑くても、出続けていたら少しは慣れるし(笑)。

 というわけで竜ヶ崎市のたつのこフィールドへ。途中の柏辺りでは曇っていたが、茨城県に入ったらまた晴天に。暑くなりそうな天気だった。

 たつのこフィールドはほぼ満員、2/3が町田に占拠された。しかしそれは2ブロックを20人弱で占めた町田の某団体によるところが大きいがね。そんなもんで流経大の部員たちはスタンドを降りてゴール裏での応援に。珍しくチアも来ていたが、彼女たちは何しに来たのだろう…ハーフタイムに演技披露したわけでもないし。


 流通経済大学FC(4-4-2)
  GK21高宮大輔
  DF13保戸田春彦
     4小川晃平
     7長浜浩太
    37福井快
  MF29中美慶哉
    17村瀬勇太
    34木下匠
    (→68分27久保武大)
     8堀河俊大
    (→66分30河本明人)
  FW32武藤雄樹
    36グレイブス・ジョシュア
    (→60分14小島聖矢)
  監督  柴田峡

 FC町田ゼルビア(4-4-1-1)
  GK 1修行智仁
  DF 3藤田泰成
     2津田和樹
     4雑賀友洋
    16斉藤広野
  MF28星大輔
    (→75分17鈴木崇文)
     6太田康介
    15柳崎祥兵
    11酒井良
    (→46分9山腰泰博)
  FW 7勝又慶典
    33木島良輔
    (→87分27小川巧)
  監督  相馬直樹


 流通経済大学FC(流経大FC)は今年から登録方法の変更によって、独自のチーム編成をする事になった。ところがこのチームで成績をあげられず、この夏の移籍ウィンドー(要するに登録変更期間)を利用して数人の選手をトップチームから短期レンタルで移籍させてきた。これが功を奏して先週のFC琉球戦で今季2勝目をあげた。


 序盤はどちらにもチャンスらしいチャンスはなし。

 18分、町田のCK。星大輔が入れたボールに雑賀友洋が合わせるも、シュートは枠の上。小川晃平がきっちりとついて自由にさせていなかった。

 19分の流経大FC。堀河俊大のFKはゴール前でクリアされたが、跳ね返りを中美慶哉がシュート、枠の上。

 22分、町田のCKをクリアして流経大FCのカウンター。武藤雄樹が前線で受けて左サイドへ流す。堀河俊大が受けてキープし、ゴール前に入れる。ファーサイドで武藤が折り返すと、ゴール前で木下匠がオーバーヘッドを狙うも、タイミングが合わず、そのまま逆サイドへ流れていった。

 23分の町田。右サイドから低いボールが木島良輔に入る。フリーの木島はすぐさまシュートを撃つも、GK高宮大輔が足でブロックした。

 29分、酒井良のシュートはバーを直撃。
 ぶっちゃけ、前半の町田のチャンスってこの二つぐらいじゃ…?

 46分の流経大FC。縦に入ったボールを武藤雄樹がキープ。背負ったDFに潰されるも左に流し、堀河俊大が前にスルーパス。グレイブス・ジョシュアがやや角度がないもののシュートを撃ち、DFにブロックされてCKに。


 前半はスコアレス。町田が攻めてはいたが、流経FCの小川晃平と長浜浩太が要所はしっかり抑えていたように思えた。ただ、サイドは2人、3人行っても…な場面もあったが。


 後半に入って両者ともに動く。
 町田は山腰泰博が入り、山腰と木島良輔で2トップを組む。勝又慶典は空いた左MFに入った。
 流経大FCは交代はなかったものの、グレイブス・ジョシュアを二列目に下げて中盤を厚くし、武藤雄樹の1トップにした。

 47分の流経大FC。グレイブス・ジョシュアが前線でキープ。DFの裏にボールを出して武藤雄樹を走らせるも、その前にGK修行智仁がキャッチ。ただし危うくラインオーバーをしそうだったが。

 53分の町田。柳崎祥兵のスルーパスに木島良輔がシュート。枠の左。

 63分、町田は流経陣内中央でFK。星大輔が浮かしたボールを入れると、GKの前で太田康介が足を伸ばす。コースを変えたが枠の外へ飛んでいった。

 67分、町田のCK。星大輔のキックに雑賀友洋がファーサイドでヘッド。ふわっとゴールに入り、町田が先制点。

 83分、河本明人から藤田泰成がボールを奪い縦に出す。鈴木崇文が中へ折り返すと山腰泰博がニアサイドへズドン!町田が2点目をあげる。

 90分の町田。鈴木崇文のクロスに山腰泰博がダイビングヘッド出会わせてゴール、ダメ押しの3点目。


 後半に3点をあげた町田が勝利し、またも3位に浮上。しかしこの試合は流経FCが戦略を間違えたように見えた。流経大FCは後半から武藤雄樹の1トップにしたが、武藤は1トップとしてはタイプが違ううえに、ジョシュアとかけていたDFにかけるプレッシャーがほとんどなくなってしまい、町田の攻勢を呼び込んでしまった、としか言えない。流経大FCが前半の布陣のまま後半に入っていたらもう少し違う展開になったんではないかな…とは思う。

第12回日本フットボールリーグ後期第4節
会場:龍ヶ崎市総合運動公園陸上競技場たつのこフィールド
天候:晴
試合開始:14時00分
試合形式:90分
主審:窪田陽輔
観衆:577人
流通経済大学FC
0 0
0
得点:なし
警告:木下(62分)、武藤(90+4分)
退場:なし
FC町田ゼルビア
0 3
3
得点:雑賀(67分)、山腰(83分、90分)
警告:柳崎(64分)、雑賀(74分)
退場:なし
関連記事

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。