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東京都サッカートーナメント学生系Aブロック1回戦 明治大学×東京ヴェルディユース

 天皇杯の東京都予選、学生系の部の最終予選が始まった。この最終予選には関東大学リーグ一部から上位4校、二部から1校、東京都大学リーグから1校、専門学校連盟から1校、クラブユースから1チームの計8チームが参加する。高校勢(高体連)は過去に日程過密を理由に参加を断っているので、参加はありません。
 なお、最初に最終予選と書いたのは、東京都大学リーグからの参加校を決定する予選があるので…。

 で、この大会の会場は関東大学リーグ一部校のグラウンドを使うのが通例となっており、今年は中央大学と慶應義塾大学のグラウンドで開催されることになった。ちなみに…慶應義塾のグラウンドは神奈川県横浜市港北区下田にある。まあ、東京都は社会人の部でも埼玉県で試合をすることがあるし、過去には千葉県でも試合をしていた。また、神奈川県の予選も東京都でやる事もあるし…(大汗)。

 そんな慶應義塾グラウンドの第一試合は、昨年の都代表であり今年も関東大学リーグ一部で首位を走る明治大学と、1月の新人戦を勝って出場権を獲得、先週の日本クラブユース選手権で優勝した東京ヴェルディユースの対戦である。


 第15回東京都サッカートーナメント
  学生系の部 Aブロック1回戦

明治大学
(関東大学一部1位)
 1-2 東京ヴェルディユース
(クラブユース)
会場:慶應義塾下田総合グラウンドサッカー場
天候:晴
試合開始:15時30分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:小河原啓太
観衆:300人
<得点>
 明 V
 0-1 63分 東京V 小林祐希(=FK)
 0-2 71分 東京V 相馬将夏
 1-2 88分 明治  ?

<警告>
 23分 明治  田中翔大
 35分 東京V 相馬将夏
 51分 東京V 大木暁
 63分 明治  田中恵太
 70分 東京V 南部健造
 78分 明治  小林勇輝
 79分 明治  山村佑樹
<退場>
 なし
明治大
東京Vユース
GK21高木駿
DF14豊嶋剛平
   3楠木啓介
   4丸山祐市
  12奥田大二郎
MF19田中恵太
  (→66分24小林勇輝)
   7小林裕紀
  26矢田旭
   8田中翔大
  (→?分27梅内和磨)
FW20阪野豊史
  (→77分9山本紘之)
  22山村佑樹
GK 1キローラン菜入
DF 2大木暁
   4キローラン木鈴
   3高野光司
  24長田海人
MF 8山浦新
   6渋谷亮
  10小林祐希
  11南部健造
FW18南秀仁
  (→64分17杉本竜士)
   9相馬将夏
  (→84分15端山豪)

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:神川明彦監督:楠瀬直木
 グラウンドの入口でメンバー表をもらう。このこと自体が既に驚きなのだが、メンバー表に目を落とすとそこには驚愕の事実が。
 ヴェルディ、ガチだよ・・・。
 逆に明治はMF宮阪政樹が全日本大学選抜のトルコ遠征に参加で不在、またMF山田大記とFW久保裕一も不在と一部のメンバーを落としてきた。


 最初のチャンスは東京V。
 9分、右に開いた渋谷亮がクロスを入れる。相馬将夏が頭から飛び込むも、GK高木駿の正面に飛んだ。

 17分の明治。奥田大二郎の縦パスを受けた山村佑樹が立てにドリブルを仕掛けてそのままシュート。枠に届かず。

 26分の東京V。小林祐希が右サイドでキープ。大木暁が後方からDFを抜けるのを待って縦にスルーパス。抜け出した大木が中へ折り返したがDFがクリア。

 30分、東京Vベンチ前でのファウルをきっかけにしてベンチが騒ぎになる。主審と第四審がなだめに行ったのだが…いやあ、元日本代表選手のコーチに理論武装で勝つのはなかなか厳しいよな…。

 33分、明治は山村佑樹が縦へのドリブルから左足でシュート。山の頂点でグッとカーブがかかったが、GKキローラン菜入が触ってCKに逃れた。

 35分、明治のルーズパスを大木暁がカット。相馬将夏に預けて相馬は中に入れる。南秀仁が受けてシュートを撃つがGKの正面。

 前半は明治も東京Vも攻め合いつつも得点はならずスコアレスで折り返し。


 後半も攻め合って試合が進む。
 63分、東京Vは明治ゴールから約25メートル、明治ゴールから見てやや左よりの位置からFK。小林祐希が左足でFKを入れると壁の上を越えてゴール右上隅へ直接入れ、東京Vが先制点をあげる。

 66分、明治は選手交代、田中翔大に代わって小林勇輝。これでピッチ内に3人の『コバヤシユウキ』が。で、先発で出ていた2人はどちらも主軸中の主軸だし、ややこしい事この上ない(爆笑)。

 68分、明治は左サイドから攻めるもシュートがポストを直撃。東京VDFが慌ててクリアする。

 71分、明治DFの自陣でのパスがルーズになったところを大木暁が拾って縦にドリブル。マイナスの折り返しを相馬将夏がGK高木駿の前で合わせて2点目をあげる。

 82分、明治はまたもシュートをバーに当てる。

 88分の明治。小林裕紀がCKを入れると?がファーで合わせてゴール。1点を返す。

 ロスタイムに入って92分。高木駿のロングキックを山本紘之が落として矢田旭がシュート。キローラン菜入が止めた。


 そのまま試合終了。
 ベストメンバーを出してきた東京Vが高い実力で明治をねじ伏せた感じがした。しかし…実際に本大会に出場してしまった時はどうするんだろう、とも少々心配になる。正直、学生系を抜けてしまうと後は…だからな(無用の心配か?)。


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非公開コメント

こばやしゆうき

3人も同時に出てたらわけが判らんわな・・・



確か明治は磐田出張中がいたんじゃない?

やっぱりやーまだいねえのか

えーと、キローラン兄弟は尚美に入るから・・・と、してもヴェルディはちょうど全クラとかぶらなかったのが幸いしたかもね。



磐田出張中のやーまだがいても多分、結果は同じような気がする。

豊嶋はどうだった?去年の夏場のIリーグ組で唯一光ってた感じだったから気になってるんだけど
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