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東京都サッカートーナメント準決勝 横河武蔵野FC×中央大学

 続けて西が丘での東京都サッカートーナメント準決勝。第二試合はJFLの横河武蔵野FCと関東大学リーグ一部の中央大学の対戦。


 第15回東京都サッカートーナメント 準決勝

横河武蔵野FC
(JFL)
 2-1 
 延長 
中央大学
(学生系Bブロック)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:19時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:細尾基
観衆:300人
<得点>
 武 中
 0-1 20分  中央  安柄俊
 1-1 44分  武蔵野 関野達也
 2-1 110分 武蔵野 岡正道

<警告>
 17分 中央  佐藤秀行
 49分 中央  安柄俊
 51分 中央  林容平
 99分 中央  大岩一貴
<退場>
 なし
横河武蔵野FC
中央大
GK 1飯塚渉
DF 2小山大樹
   4瀬田達弘
  28金守貴紀
  17勝野洋平
MF27林俊介
  (→94分20都丸昌弘)
  26岩田啓佑
  25平岩宗
  22永露大輔
  (→69分10高松健太郎)
FW11関野達也
   7冨岡大吾
  (→102分18岡正道)
GK 1畑実
DF 6田港周平
   4大岩一貴
  12田中勇輝
   5佐藤秀行
MF13磯部想
  (→61分26奥山慎)
   7永木亮太
  15渡部一平
   8佐藤謙介
  (→46分16今井智基)
FW14安柄俊
   9林容平
  (→104分11新田圭)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:依田博樹監督:佐藤健

02-横河武蔵野×中央大 004.jpg 02-横河武蔵野×中央大 005.jpg
 中央はSBS杯に六平光成を供出。なもんで、見た記憶のない磯部想がスタメンに名を連ねた。


 序盤から横河武蔵野が積極的に前に出て試合のペースを握る。これまでがスロースターターだっただけに、おっ?と思った。
 9分、右サイドで林俊介がキープし、小山大樹を走らせる。小山太樹が中に入れて冨岡大吾がヘディング。枠の上に越えていった。

 しかし、ちょっとした油断で失点するのも横河だ。
 20分、中央はGK畑実がパントキックで前線に入れる。ワンバウンドで金守貴紀の頭の上を越えて後方に流れる。安柄俊が抜け出し、飛び出たGK飯塚渉の頭の上を抜くループシュートを決めて先制。

 44分の横河。右サイドから小山大樹が低くクロスを入れる。関野達也がフェイントでDFをかわしてシュート、抑えの効いたボールがゴールに入り、同点に追いつく。


 後半は横河も中央も縦に速くボールを入れる。と言えばよく聞こえるが、それが45分続くと…それぞれ局面では激しくバトルしているのだが、大きく見ると単調。したがって受けるほうとしては怖さを感じなかったのではないかと。
 45分走りまくったが穴は開かず。同点なので延長戦に突入。


 延長戦でも両方とも前半、後半を通じて縦に速いサッカーを続ける。したがって決定的なチャンスは作れず。

 110分、横河は右サイドからカウンター。高松健太郎が中に入れ、都丸昌弘がポストに入ってワンタッチで左に開く。岡正道が受けてドリブルでゴール前に。GK畑実の動きをよく見てゴールに流しこみ、ようやく勝ち越し。

 ほどなくしてタイムアップ。横河が延長戦の末になんとか中央を退け、代表決定戦に進出した。


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