スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

成田スカイアクセス線に乗ってきた

 7月17日に京成電鉄の新線、成田スカイアクセス線が開業した。とはいうものの、千葉に職住があるとこの路線を使う事はまずない。なので、成田での試合を見るついでに大回りして乗ってきた。


 自宅のある京成千葉線沿線から成田に行くには、津田沼で本線の下りに乗り換えればすぐに着くのだが、今回は本線の上りに乗って高砂へ。

 改札の手前で一足先に高架になった金町線を確認して成田方面行きホームに降りると、ちょうどアクセス特急と上野発の普通臼井行が併走して入ってきた。
高砂駅 001.jpg 高砂駅 002.jpg
高砂駅 003.jpg 行先表示 001.jpg


 アクセス特急はそのまま北総線に乗り入れる、というかここは北総鉄道と京成スカイアクセス線の重複区間になっている。
 北総線重複区間では東松戸、新鎌ケ谷、千葉ニュータウン中央、印旛日本医大に止まり、ここからは新線に。印旛日本医大では今までなかった成田方面の表示を確認。
印旛日本医大駅.jpg


 ここからは新線区間。高架線をしばらく走ると突然見えてくる青いもの。そう、印旛沼を突っ切るんですね。今まで印旛沼を横切る、どころか印旛沼に近接する鉄道路線もなかったので印旛沼を俯瞰で見る機会はそうないんだな。
印旛沼 001.jpg 印旛沼 003.jpg


 で、この路線唯一の新駅になる成田湯川。通過線の外側にホームがある二面四線の駅。成田空港方は単線となる。駅の成田寄りの下をJR成田線が走るが、こちらには駅はなし。
 また、駅前にはまだ何もなし。バスは成田駅まで一時間あたり7本走っているが。
 ここで後続のスカイライナーの通過を待つ。
成田湯川駅 001.jpg 成田湯川駅 004.jpg


 成田湯川からは高校野球やイースタンリーグで使う大谷津球場をかすめてイオン成田ショッピングセンターの裏でJRと合流。ちょうどNEXが上がってきた所だったが、その後抜かれてさらに根古屋の信号所で対向のアクセス特急と交換して空港第2ビルへ到着。
 空港第2ビルでは(成田空港もそうなのだが)、料金精算の都合上中間改札が設けられている。その中間改札を通って京成本線に回り、京成成田まで戻ってきて降車。
合流点 001.jpg 空港第2ビル駅 002.jpg


 で、乗った感想は…というと、やはり成田湯川~空港第2ビルが単線というのは運行上厳しいかな。この区間の所要は13分だけど、凄くゆっくり走っているような感覚に…根古屋の信号場で止まるし。せめてJRとの合流点あたりまでは複線になっていれば、と言いたいところだが後の祭りはよくない祭り…。
関連記事

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

成田空港アクセス線は関空アクセス線と違って

JRサブロク京成グループ標準軌と、軌間が違うのがネックですね。

空港駅で中間改札チェックが入るので、私は新線試乗に二の足を踏んでいます。
ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。