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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×埼玉西武ライオンズ 第21回戦

 今年は野球観戦に行けてない。今日行ったのが実に3ヶ月ぶりになるってんだから…。

 いくら夏休みとはいえ平日だからそこまで入らないだろう、と思っていたのだが、実際来てみたら入る入る、内外野、1階2階がほとんど埋まった。あ~、指定席にしておいてよかった。しかし…前回の反省は生かそうな(自虐ネタ)


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 2-1 埼玉西武
ライオンズ
 
ライオンズ
マリーンズ
勝利投手:唐川侑己(6勝3敗)
セーブ :小林宏之(24)
敗戦投手:長田秀一郎(4勝2敗)
会場:千葉県立幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間03分
球審:栄村隆康
観衆:29,154人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 千葉 清田育宏
(8回・左犠飛)
<併殺>
 1回 千葉 西岡-井口-金泰均(打者:フェルナンデス)
 7回 埼玉 片岡-中島-フェルナンデス(打者:福浦)
埼玉西武ライオンズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 7片岡易之
[中] 1栗山巧
[遊] 3中島裕之
[指]60中村剛也
[一]52ホセ・フェルナンデス
[左]51大島裕行
(→9回表代打42ディー・ブラウン)
[右]44高山久
[捕]49上本達之
[三]43原拓也


[遊] 7西岡剛
[三] 8今江敏晃
[二] 6井口資仁
[一]52金泰均
[指] 9福浦和也
[右] 3大村三郎
(→8回裏代走中66岡田幸文)
[左]10大松尚逸
[捕]67的場直樹
[中] 1清田育宏
(→9回表右)
 13西口文也 (5回2/3)
H59岡本篤志 (  2/3)
H38土肥義弘 (  2/3)
●34長田秀一郎(1回)
○19唐川侑己 (8回)
S41小林宏之 (1回)


監督:99渡辺久信監督:78西村徳文
 パシフィックリーグは上から下までぎゅっと詰まった大混戦。首位の埼玉西武と最下位の東北楽天まででも12.5ゲーム差、上位3つに至っては0.5ゲームずつの差でしかないのだ。しかも埼玉西武は5連敗中…この試合で千葉ロッテが勝って2位の福岡ソフトバンクが敗れると一気に千葉が首位に立つのだ。
 それにしても、両チームともけが人が多い。なにしろ、本来はベンチに25人入れられるところ、千葉ロッテは24人、埼玉西武は23人と席を空けているのだから…。


 1回表。千葉の先発は復帰2戦目になる唐川侑己。
 先頭の片岡易之は三遊間へのゴロ、ショート・西岡剛が取ってジャンピングスローも足が速く出塁。栗山巧のカウント1-2の4球目に二塁へ盗塁、これで51個目。
 栗山はレフト後方へのフライ。レフト・大松尚逸は背走してキャッチしたが、片岡はタッチアップして三塁へ進む。
 中島裕之はライトオーバーのフライ、フェンス最上段に直撃するツーベースヒット。片岡は歩くようにホームを踏んで埼玉西武が先制。
 中村剛也はサードゴロ、今江敏晃はよく取ったが一塁への送球が逸れてセーフ、二死一二塁。
 ホセ・フェルナンデスはショート真正面のゴロ。お誂え向きの6-4-3でダブルプレー、チェンジ。

 1回裏。埼玉西武の先発は登録と抹消を繰り返して間隔を開けて使っている西口文也。
 西岡は空振り三振、今江はセカンドゴロとあっさり二死。
 井口資仁は四球を選んで出塁。金泰均はセンター後方への打球、栗山が一直線に落下点に走りジャンピングキャッチ、チェンジ。

 2回表。
 先頭の大島裕行はバットを真っ二つに折られてセカンドフライ。高山久はセンターオーバー、フェンス直撃のツーベース。上本達之はピッチャーゴロ、高山は三塁へ進めず。原拓也は三振。

 3回表。
 先頭の片岡はショートへの強いゴロ、西岡は止めるのが精一杯で強襲ヒットになり出塁。
 1回と同じ流れで片岡は三塁へ進む。中島はピッチャー足元を抜くも前進守備の西岡が押さえ、片岡を三塁に釘付けにする。中村は三振でチェンジ。

 3回裏。
 二死からから今江がチーム初ヒットになるレフト前ヒット。井口が四球を選び一二塁にするも、金泰均は空振り三振、チェンジ。

 4回表。
 二死から高山がセンターオーバー、フェンス直撃のツーベースで出塁するものの、上本は三振、後が続かず。

 5回裏。
 先頭の的場直樹は空振り、清田は見逃しと連続三振であっさり二死に。
 西岡はセンター前に弾き返して出塁。今江はボテボテのショートゴロも、飛んだ場所がよく中島は取るのに精一杯でどちらへも投げられず、一二塁。
 井口は外角高目の球をうまく捌いてライト前へ、西岡がホームに還って同点に追いつき、一二塁。
 金泰均は四球を選び満塁に。福浦和也は引っ張ったがライトへの平凡なフライ、三者残塁。

 6回裏。
 先頭のサブローはサードの頭の上を越してレフト前に落ちるヒット。大松は四球を選んで無死一二塁。
 的場は三塁線に送りバント、しかし西口に読まれて三塁へ送球されサブローがフォースアウト、一塁へ転送されるもこちらは何とかセーフ。続く清田育宏は強攻策に出たが、外の変化球に引っかかって空振り三振。
 ところで、ランナーが二塁にいる時のバントは三塁線に転がすのが定石なのだが、サードが出てこないのであれば意味を成さないのではないか、と思う。であれば…的場の時にはファースト・フェルナンデスが思いっきり前進していたのでむしろ強攻策に出たほうが良かったのでは。で、清田の時にはフェルナンデスはベースの後ろまで下がっていたので、ここで一塁線を狙ってバントをすれば確実にランナーをサードに進められたと思うのだがどうだろうか?
 ここで埼玉西武は投手を交代。二番手には岡本篤志が上がった。
 しかし西岡は四球を選び満塁に。今江はセカンド後方へのフライ、片岡がバックしてキャッチ、2イニング連続しての三者残塁。

 7回裏。マウンドには引き続き岡本篤志。
 先頭の井口がレフト前ヒット。金泰均が空振り三振に倒れたところで埼玉西武は3人目の土肥義弘がマウンドへ。
 左の福浦に左の土肥をぶつけた格好だが、見事おおハマリ。お誂え向きの4-6-3のゲッツー…。

 8回裏。マウンドには4番手の長田秀一郎が上がった。
 先頭のサブローが四球を選んで出塁。大松は高く弾んでライト前に、サブローは三塁に進んで一三塁に。しかしサブローはこの走塁で故障したか、ベンチに下がる。代走には岡田幸文が出た。
 的場は三振に倒れて一死。清田はやや詰まった打球をレフトに打ち上げる。レフト・大島はほぼ定位置だったが岡田はタッチアップ、送球が少し悪かった事もあってホームに滑りこみ、勝ち越し。
 西岡は四球を選び二死一二塁になるも、今江はサードゴロ、二塁に転送されてチェンジ。
 しかし土壇場で勝ち越しに成功した。

 唐川は5回以降はノーヒットに抑え、ランナーも8回に栗山をフォアボールで歩かせただけ。そして勝ち越した9回はすっかりリリーフエースになった小林宏之が出陣。
 中村はショートへのライナー、西岡が倒れこみながら掴んだ。
 フェルナンデスは大きな当たりだったがライトに回った清田がウォーニングゾーン(外野フェンス手前にあるライン)でキャッチ。
 大島の代打ブラウンはセカンドゴロ、あっさりと三者凡退に仕留めてゲームセット。
 首位の埼玉西武に三連勝、この段階で埼玉西武を勝率で2厘追い越した。


 ヒーローインタビューは決勝打の清田、勝利投手の唐川の2人。清田は市立柏の出身で、唐川は成田、千葉県出身者2人のインタビューになった。


 そして、マリンの試合が終わってからも続いていた福岡ドームの福岡ソフトバンク×オリックスは延長12回を戦った末に4-4のドロー。この結果、福岡と千葉が勝敗同数で首位に並ぶ、という状況になった。
 なお、千葉が8月以降に首位に立つのは1970年以来40年ぶりのこととなる。


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