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平成国際大学×東京国際大学

 夢の島からりんかい線、埼京線を回って大宮へ行き、天皇杯の埼玉県予選の決勝へ。

 今年の埼玉県予選は常連の尚美学園大、さいたまSCが既に敗退。決勝に残ったのは平成国際大学と東京国際大学の県大学リーグ一部勢同士の対戦になった。どちらも決勝には初登場である。


 平成国際大学は加須市にある大学。関東リーグへの参戦経験はないが、イビチャ・オシム氏が日本代表の監督をしていた頃には何度か練習試合の相手に借り出されていた。

 東京国際大学は川越市にある大学。東京の早稲田にもキャンパスがあるが、こちらは縮小の方向になっている。
 監督は元日本代表選手で、法政大学や水戸ホーリーホックで指揮を執った前田秀樹氏。コーチにはジェフ市原やブランメル仙台で活躍し、グルージャ盛岡の指揮を執った武藤真一氏が就いている。


 今年既に公式戦で3度目の対戦になるとあって慎重な立ち上がり。

 しかし30分を過ぎると東京国際大がショートパスの連続からサイドへ展開しじわじわと攻め込む。

 36分、安藤基司が左サイドからクロスを入れる。ゴール前に詰めた工藤将利、高橋明嗣には合わなかったが、DFがクリアしてCKになる。
 このCKを瀬野高司が入れる。DFがヘディングでクリアしてのこぼれ球を岩井雄大が直接シュート。抑えの利いたシュートがゴール右隅に決まって東京国際大が先制。

 43分の東京国際大。右サイドを高橋明嗣が上がってクロスを入れる。ファーサイドで岩井雄大があわせてゴール、2点目をあげる。


 後半に入っての50分、東京国際大はゴール前左サイド、ペナルティエリアから4~5メートル離れたところでFKを得る。瀬野高司が直接ニアサイドに蹴りこんで3点目。

 平成国際大は縦にポンと入れるサッカーで対抗。東京国際大のDFに跳ね返されていたが、70分過ぎからはじわじわつながるようになってきた。

 78分の平成国際大。中央で有馬彦利がキープし、右から抜け出そうとする高屋翔平にスルーパス。DFのウラで受けた高屋がゴールし1点を返す。

 しかし平成国際大の反撃はここで終了。東京国際大にも追加点は生まれず、そのまま3-1で試合終了。東京国際大が彩の国杯初出場にして初優勝を成し遂げた。


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