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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×福岡ソフトバンクホークス 第21回戦

 千葉ロッテマリーンズは元来9月以降に成績を上げる傾向にあるため、ファンは『9月は帳尻の季節』とか言っているのだが、これまでの成績の良かった今年も同じように言っていたら本当に帳尻合わせのように負けだしてしまい、現在5連敗中。そしてこの火曜からの三連戦はクライマックスシリーズの開催権を争う福岡ソフトバンクホークス戦なのだが…福岡も絶不調。日曜こそは勝ったもののそれまで三連敗していた。


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 5×-4 福岡ソフトバンク
ホークス
(第21回戦)
 1011
ホークス
マリーンズ1X
(延長11回)
勝利投手:古谷拓哉(3勝0敗)
敗戦投手:馬原孝浩(5勝2敗)
会場:千葉市幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴のち曇
試合開始:18時15分
試合時間:4時間04分
球審:東利夫
観衆:15,413人
<本塁打>
 7回 福岡 多村仁志 26号 3ラン
(投手:マーフィー)
<勝利打点>
 なし
(11回・一塁悪送球)
<併殺>
 1回 千葉 今江-井口-福浦(打者:オーティズ)
 2回 千葉 井口-西岡-福浦(打者:ペタジーニ)
 5回 千葉 西岡-井口-福浦(打者:多村)
福岡ソフトバンクホークス
千葉ロッテマリーンズ
[遊]52川崎宗則
[二]46本多雄一
[左]49ホセ・オーティズ
(→9回裏一)
(→11回裏一36明石健志)
[一] 9小久保裕紀
(→9回表代走中23城所龍磨)
[右] 6多村仁志
[指]16ロベルト・ペタジーニ
(→7回表代走指37福田秀平)
(→9回表代打指3松中信彦)
[中]30長谷川勇也
(→9回裏左)
[三] 5松田宣浩
[捕]62山崎勝已

[遊] 7西岡剛
[中] 1清田育宏
(→7回表右)
[二] 6井口資仁
[一] 9福浦和也
[三] 8今江敏晃
[指] 3大村三郎
(→11回裏代走39田中雅彦)
[左]10大松尚逸
[右]25竹原直隆
(→6回裏代打2今岡誠)
(→7回表中66岡田幸文)
[捕]43斉藤俊雄
(→9回裏代打61角中勝也)
(→10回表捕67的場直樹)
(→11回裏代打52金泰均)
 91陽耀勲  (4回2/3)
 19森福允彦 (1回1/3)
 50攝津正  (1回)
 25ブライアン・ファルケンボーグ(2回)
●14馬原孝浩 (1回1/3)
 69ビル・マーフィー(6回2/3)
H49薮田安彦 (1回1/3)
 41小林宏之 (2回)
 27古谷拓哉 (1回)

監督:81秋山幸二監督:78西村徳文
 福岡のオーダーはほとんど普段と変わらないが、千葉のオーダーが…レフト大松、ライト竹原とはかなり外野守備に不安が…数年前のレフト李スンヨプ、センターベニー、ライトフランコ並みの危険度だ、清田が過労死しない事を祈る(爆)。


 1回裏。
 一死から清田が四球を選んで出塁。井口はフルカウントから三振も清田が盗塁、山崎の送球がワンバウンドになり川崎が後逸、センターに抜ける間に清田は三塁へ進塁。福浦はライト前へ、多村が前進するもその前でバウンド。清田がホームを踏んで先制点をあげる。
 今江は三遊間を痛烈に破って続き、一二塁。続くサブローは平凡にライトフライでチェンジ。

 3回裏。
 先頭の西岡が三塁線を破る二塁打で出塁。清田が送って三塁へ進める。井口はセカンド正面のゴロだったが西岡はホームへ突っこむ。本多は本塁へ送球するも高く逸れ、その間に西岡がホームへ滑り込んで2点目をあげる。正直、暴走だったけどな…。
 福浦は浅いライトフライで二死。今江への初球がワンバウンド、山崎が前に弾いているのを見て井口は二塁へ進塁。今江は前打席同様に三遊間を強烈に破るヒット、井口が二塁から帰ってきて3点目。オーティズのホーム送球の間に今江は二塁を陥れる。さらにチャンスを広げたが、サブローは三振…。

 5回裏。
 先頭の西岡がレフト前へのヒットで出塁するも、牽制に誘い出されてタッチアウト。さらに清田も三振で二死。
 井口、福浦は貫禄で四球を選んで一二塁にしたところで福岡はピッチャー交代。二番手の森福の前に今江がサードゴロに抑えられた。

 7回表。マーフィーはここまで4安打を打たれるも3併殺を取って打者19人で試合を進めていた。
 本多はサードゴロ。前進して取った今江の一塁送球は手前でワンバウンドになるも福浦がうまく捌いて一死。
 オーティズはセンター前に弾き返し、小久保は四球で一二塁。多村は外角の球を右中間に弾き返すとスタンドを越えてあっさり同点…。
 さらにペタジーニも四球、長谷川は抑えたものの、ここで薮田と交代。松田を三振に取ったが、斉藤が後逸、振り逃げになる。山崎はピッチャー返し、薮田は取りきれず後ろに逸らすも、西岡がバックアップして一塁で刺し、何とかスリーアウト。

 ここで時間切れになったが、どちらも、特に福岡の守備が酷いな…。そしてその展開はこの後も続いていく。

 7回裏。この回からマウンドには攝津が上がった
 一死から西岡がセンター前ヒットで出塁。清田は三振も西岡は盗塁に成功し二塁へ。井口がセンター前にはじき返し、西岡がホームを踏んで勝ち越しに成功。

 9回表。最後の締めに小林宏之がマウンドに上がる。
 小久保はレフト前に落ちるヒット。代走の城所が盗塁、斉藤の二塁送球が逸れて城所は一気に三塁へ。
 多村をライトフライ、松中をサードファールフライに打ち取るも、長谷川への初球がワンバウンドし斉藤が後逸している間に城所がホームを踏んで同点に。
 そしてそのウラは三者凡退で延長戦に。

 11回裏。マウンドには10回から馬原が上がっている。
 先頭のサブローが一二塁間を破ってライト前に転がるヒット。大松三振のあと、岡田四球、的場の代打金泰均レフト前ヒットで一死満塁。西岡はファースト正面へのゴロも、この回からファーストに入った明石がワンバウンド送球、山崎が弾いている間に代走の田中雅彦がホームを踏んでサヨナラ勝ち。千葉が5連敗でストップさせた。
 とは言うものの、明石はどれだけ焦っていたのだか…ホームはフォースプレーだったのにね…。


 というわけで最初から最後まで稚拙な守備を見せつけられた観客の皆様には「ご苦労様でした」ということにしましょう。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズ 福岡ソフトバンクホークス

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