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J1第24節 FC東京×大宮アルディージャ

 先週城福浩監督を解任したFC東京、新監督はこの夏まで日本代表コーチを務めていてFC東京には9年ぶりの復帰になる大熊清。その意図するところは『原点回帰』なのだろう。
 そしてその大熊東京の初戦は、今年のJリーグで最初に監督交代をした大宮アルディージャ。すっかり忘れている人も多いような気もするが…。

 この日の東京は台風一過で真っ青。の割には…な客入り。


 2010日本プロサッカーリーグ一部 第24節

FC東京 0-1 大宮アルディージャ
会場:調布市味の素スタジアム
天候:晴
試合開始:13時04分
主審:飯田淳平
観衆:17,477人
<得点>
 東 宮
 0-1 73分 大宮 金久保順

<警告>
 12分 大宮 李浩
 49分 東京 中村北斗
 65分 大宮 鈴木規郎
 82分 東京 平山相太
<退場>
 なし
FC東京
大宮アルディージャ
GK20権田修一
DF33椋原健太
  (→78分32前田俊介)
   6今野泰幸
  17金勇羣
  14中村北斗
MF18石川直宏
   2徳永悠平
   3森重真人
  16リカルジーニョ
  (→67分24重松健太郎)
FW13平山相太
  39大黒将志
  (→58分19大竹洋平)
GK 1北野貴之
DF26村上和弘
  28福田俊介
  14坪内秀介
  24鈴木規郎
MF11藤本主税
  (→63分9石原直樹)
   6青木拓矢
  18李浩
  (→84分5安英学)
  22金久保順
  (→89分3マト・ネレトリャク)
FW16李天秀
  10ラファエル・マルケス
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:大熊清監督:鈴木淳
 元東京、現大宮の鈴木規郎には盛大なブーイングが飛んでいた。しかし試合を見る限り狼狽していたとも思わなかったけどね、二度目だからかな。


 6分の東京。左サイドからリカルジーニョがドリブルし、右足でシュート。GKの正面に飛ぶ。

 11分、ゴール左寄りから東京のFK。中村北斗が右足で直接ゴールを狙う。ボールは右に曲がる変化球になったが、GK北野貴之が横っ飛びでセーブ。こぼれ球を石川直宏が拾ってクロスを入れるも、ゴール前に詰めていた選手には合わず。

 18分の大宮。後方からのボールにラファエルが抜け出す。ボールをうかせてDFをかわし、もう一度浮かせてシュート。権田修一の頭上は抜いたが、ゴールへは届かず。

 19分の東京。平山相太が真ん中をドリブル。右に叩いて石川直宏がシュート。北野貴之が横っ飛びで押さえた。

 27分、中村北斗が左から右へドリブル。右サイドに開いた平山相太がシュートを撃つも、ゴールを横切って左へ。

 33分の東京。左サイドからリカルジーニョがクロスを右足で入れる。平山相太が坪内秀介に競り勝って頭で合わせたが、枠の外。

 45分の東京。石川直宏が右サイドを縦に突破して低く折り返す。平山相太はDFを引き連れて潰れ、左サイドに流れる。リカルジーニョが切り返してシュートを撃ったが、福田俊介がブロック、CKにした。

 前半はスコアレスも東京が運動量で圧倒していた。攻撃面では平山を使ってそこから、という面が見られたか…。しかしリカルジーニョが全くのブレーキ。左サイドから攻めているのに左足を全く使わないって…。

 大宮は前半はほとんど攻め手なし。ラファエルが突っ込んでブロックされる、密集から外へ出して鈴木規郎のロングシュートだけ…。


 試合は後半。
 48分、リカルジーニョが中に入れる。平山相太がポストで落としてから大黒将志へ。大黒は完全にフリーだったがシュートは枠をそれた。

 50分、権田修一のゴールキックが一気に前線に届く。石川直宏がフォローして左に流し、リカルジーニョが左足でシュート。北野貴之がセーブし、CKになる。なんだ、リカルジーニョ左足あるんじゃん…。
 これで得たCKはDFにクリアされたが、拾った徳永悠平が前線に入れる。金勇羣が落として平山相太がシュートを撃ったが枠の上。

 54分の東京。中村北斗がクロスを入れる。DFラインを抜け出した大黒将志がシュートを撃ったがミートせず。に枠を外す。
 後半の2本で大黒の調子は悪いと判断されたか、この直後に交代になった。

 東京は結局60分で息切れ。その後は大宮が選手交代で機動性を高めていった事で徐々に大宮ペースになっていった。

 69分、大宮は李天秀のクロスにラファエルがシュート。クロスバーに当たって真下に落ちて戻ってきたかでノーゴール。李天秀はベンチの前でガッツポーズしているし、ラファエルはペットボトルを蹴っ飛ばしていたが…審判団が見ていたら即刻退場モノだと思うがねぇ。

 73分の大宮。右サイドを李天秀が上がってクロスを入れる。シュートの跳ね返りをラファエルが拾ってクロス。ファーポストのそばに金久保順が走りこみヘディングシュート。GKの頭の上を越えてゴールに落ち、大宮が先制点をあげる。

 その後は東京がパワープレーに出るものの、全体的にバランスが悪く、有効打は取れず。
 85分、東京は平山相太が真ん中をドリブルし、DFを引きつけてパスを出す。重松健太郎が受けて中へドリブルしシュートもGKの正面。

 その後も東京が攻めるが、ゴールには結びつかず。
 93分、大宮のカウンター。ラファエルがドリブルでゴール前に持ってゆき、李天秀がシュート。GK権田修一が防いでCKになった。


 そのまま試合終了。
 東京は運動量が落ちて踏ん張らなければならない時間帯で失点してしまい、勝機を逸した。果たして開き直って逆襲に転じられるのかは…正直なところわからない。
 ただ、ゴール裏は「何が起こっても受け入れる」腹の括り方はできたようだ。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 FC東京 大宮アルディージャ

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