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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×オリックス・バファローズ 第23回戦

 気がつけば9月も末。野球のシーズンも終わりに近づいてきた。
 しかもパシフィックリーグは既に最後のカード。この千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの連戦で10月のチャンピオンシップに出場するが決まる事になった。
 昨日全日程を終了した北海道日本ハムファイターズは74勝67敗3分で終了。千葉ロッテマリーンズは73勝67敗2分で残り2試合。1勝1分以上で3位が確定するが…。

 ちなみにこの日は船橋競馬スペシャルナイター。今年の11月3日に行われる第10回JBC競走のプロモーションも兼ねて船橋から6人の騎手が来場、本田正重騎手が始球式を行ったが…揃いも揃ってJBCには出られ(下略)。


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 3-2 オリックス・
バファローズ
(第23回戦)
 
バファローズ
マリーンズ
勝利投手:内竜也(2勝0敗)
セーブ :小林宏之(29)
敗戦投手:長谷川昌幸(0勝3敗)
会場:千葉県立幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間20分
球審:杉本大成
観衆:22,414人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 千葉 金泰均
(6回・中前安打)
<併殺>
 1回 千葉    西岡-金泰均(打者:森山)
 2回 オリックス 一輝-後藤-喜田剛(打者:金泰均)
 5回 千葉    井口-金泰均-西岡(打者:森山)
 6回 千葉    井口-金泰均(打者:北川)
オリックス・バファローズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 9坂口智隆
[右] 0森山周
[二] 1後藤光尊
[指]23北川博敏
[三] 3嶋村一輝
[遊] 5フレディ・バイナム
[左]50荒金久雄
(→7回表代打左66由田慎太郎)
(→9回表代打55岡田貴弘)
[一]40喜田剛
(→9回表代走54金子圭輔)
[捕]67横山徹也
(→9回表代打33田口壮)
[遊] 7西岡剛
[中] 1清田育宏
(→9回表左)
[二] 6井口資仁
[右] 3大村三郎
[三] 8今江敏晃
[指] 9福浦和也
(→8回裏代打2今岡誠)
(→8回裏代走指39田中雅彦)
[一]52金泰均
[左]10大松尚逸
(→8回裏代走中66岡田幸文)
[捕]67的場直樹
●25長谷川昌幸(6回)
 63西勇輝  (1回1/3)
 14古川秀一 (  0/3)
 35比嘉幹貴 (  1/3)
 60前田祐二 (  1/3)
○12吉見祐治 (6回0/3)
 21内竜也  (2回)
H30伊藤義弘 (1回)
S41小林宏之 (1回)

監督:80岡田彰布監督:78西村徳文
 バファローズはホーム最終戦を終えた事で選手を大幅に入れ換え。下位打線がとっても貧弱になってまあ…。それにしてもシーズンに入ってからの移籍選手が多い事多い事…。


 1回表。
 坂口は2-3から四球を奪って出塁。ヒットエンドランを仕掛け、森山はピッチャー足元を抜くも、西岡が待ち構えていて併殺打になる。
 後藤は対マリーンズの相性の良さを生かしてセンター前に落ちるヒット。北川は四球を選んで二死一二塁。しかし一輝は三振、吉見は気合のガッツポーズ!

 1回裏。
 西岡は左中間深くへのヒット、俊足を飛ばして二塁へ進む。清田はきちっと送って西岡を三塁に進める。
 しかし井口はファーストファールフライで二死。サブローは四球を選んで一三塁にするも、今江は大きく打ち上げたレフトフライ。力入りすぎだ…。

 2回表。
 吉見は気合充分。バイナム、荒金、喜田剛を三者連続三振に斬って取る。

 2回裏。
 福浦はセンター前へのヒットで出塁。金泰均はサードゴロ。併殺打になって二死になるも振りはよくなっていたのではないかな…。
 大松が四球を選んで出塁も、的場は三振…。

 4回表。
 一死から北川、一輝の連続ヒットで一二塁もバイナム、荒金が倒れて無得点。

 5回表。
 一死から横山が左中間を深々と破るツーベース。坂口はセンターの前に落ちるヒットで一死一三塁。
 森山はセカンド正面のゴロ。井口は坂口を戻しつつファースト・金泰均へ送球。金泰均は一塁ベースを踏んだまま受けて森山がアウト、二塁へ走った坂口をセカンドベース上で刺してスリーアウト、しかしその間に横山は本塁を踏んでオリックスが1点を先制。ちなみにスコアボードは惰性で『0』を入れていたが、球審・杉本が指摘して『1』が入った(苦笑)。

 5回裏。
 一死から西岡が四球で出塁、盗塁を成功させて二塁へ。清田はバットを折られながらもレフト前に。やや浅めだったが、西岡はホームへ突っ込み同点に追いつく。しかも横山が雑なキャッチングで後逸している間に清田は二塁へ進塁。続く井口、サブローがともにサードゴロに倒れ逆転はならず。

 6回表。
 先頭の後藤がセンター前ヒットで出塁。ここでマリーンズはピッチャーを内に代える。
 北川はセカンドゴロ、井口が捌いて後藤にタッチ、一塁に送球。送球は本塁方向に逸れたが金泰均がベースから離れてキャッチして北川にタッチ。併殺打になって二死になる。
 一輝は四球で出塁するも、バイナムを打ち取った。

 6回裏。
 先頭の今江がセンター前に弾き返して出塁。福浦はあっさりバント、今江を二塁に送る。
 金泰均は地を這うような速い打球でセンター前に、今江が還ってきて逆転に成功。しかし大松、的場はあっさり倒れてチェンジ…。

 8回裏。マウンドには7回から西が上がっている。
 先頭の今江は大きな当たりもライトフライ。
 ここで投手は左腕の古川へ。福浦の代打今岡がセンター前ヒットで出塁、代走に田中雅彦。
 投手は西から比嘉に交代。しかし牽制球を喜田剛が逸らして田中雅彦は二塁へ。金泰均はショートゴロ、田中雅は動けず二塁そのまま。
 さらに投手は前田祐二へ。ルーキー3人をつぎ込んで一人一殺態勢。しかし…ワイルドピッチで横山が後逸、田中雅彦が二塁から還ってきて追加点をあげる。

 9回表。8回の伊藤を経てマウンドには小林宏之。
 一死は取るものの、バイナムに一二塁間を破られる。ベンチに残っていたT-岡田が由田の代打に出てきたが、打ち取って二死にする。
 喜田剛は右中間フェンス最上段に当たるツーベース、バイナムが帰って1点差になる。
 さらに田口が代打に残っていたが、センターフライに打ち取ってゲームセット。


 相手の若さに助けられたが、きっちり連勝。明日の最終戦で勝利または引き分けで3位が確定、クライマックスシリーズの第3の枠を獲得する事になるが…。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズ オリックス・バファローズ

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