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全日本ユース(U-18)選手権準決勝 三菱養和SC×FC東京

 第2試合は三菱養和とFC東京、いわゆる東京ダービーになる。


  高円宮杯
 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 準決勝

三菱養和SCユース
(関東第5代表)
 1-3 FC東京U-18
(関東第1代表)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:雨
試合開始:14時30分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:岡宏道
観衆:4,350人
<得点>
 三 東
 0-1 22分 東京 岩木慎也
 0-2 60分 東京 秋岡活哉(=PK)
 0-3 62分 東京 佐々木陽次

<警告>
 08分 養和 若狭夢信
 44分 養和 川田正人
 59分 養和 川田正人
 63分 東京 小林聖弥
 74分 養和 田鍋陵太
 81分 東京 橋本拳人
<退場>
 59分 養和 川田正人(警告2枚)
三菱養和SCユース
FC東京U-18
GK 1野村祐太
DF 2横山恭嗣郎
   3後藤京介
   5櫻岡徹也
  12川田正人
MF 6内藤将梧
   7佐藤聖
  16川崎圭亮
  (→90+1分4大野友輝)
  10田中輝希
  (→46分11田鍋陵太)
FW 9若狭夢信
  (→90+5分28矢吹卓也)
   8近藤貴司
GK16三浦龍輝
DF 4廣木雄磨
   5小林聖弥
   3松藤正伸
  22村松知稀
  (→66分13石原良将)
MF23岩田拓也
  24野沢英之
  15橋本拳人
  (→90+3分2永井あとむ)
  17岩木慎也
  (→87分8奥村一誠)
FW11秋岡活哉
  10佐々木陽次
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:生方修司監督:倉又寿雄
 FC東京はMF武藤嘉紀が出場停止、前岡信吾と江口貴俊が大学受験で欠けた。だからって、毎回毎回ベンチにいない選手のユニフォームをかける、というのも…死んだわけじゃあるまいし。


 三菱養和のキックオフで試合開始。前線に入れたボールを村松知稀がクリア、しかし方向が悪く、ルーズボールになったところを若狭夢信がシュート、GKの正面に。

 10分の東京。橋本拳人が相手の縦パスをカット。秋岡活哉が拾って中に折り返す。橋本が足を伸ばしてシュート、わずかにゴールマウスの外。

 22分の東京。野沢英之が左に開く。村松知稀が中へ折り返す。秋岡活哉が落としてDFのウラへ。岩木慎也が追いついてGKのニアを抜いてゴール。3本のパスとシュートをダイレクトでつないでゴールを奪った。

 47分の東京。右サイドでパスを受けた佐々木陽次が中にドリブル、切り返してDFを振りきってからシュート。GKがセーブしてCKになる。

 前半は東京が1点をリードして折り返し。しかしそれ以上に東京が試合を支配していた。


 後半開始に当たって、養和は選手を代える。確かに田中輝希は存在感がなかったなあ…そもそも完調ならあのポジションにはいないだろうに…。

 59分の東京。ゴール前の秋岡にロングボールを入れる。川田正人に後ろから倒されてPKを獲得。しかも川田は2枚目の警告となり、これで退場。
 このPKを秋岡が自ら蹴りこみ、2点目をあげる。

 62分の東京。左サイドで岩木慎也が浮き球でDFを一人かわす。佐々木陽次が受けてゴールを狙う。GKの頭の上を越えてから落ちるミドルシュートでゴールを奪い、3点目。

 63分、養和は近藤貴司が田鍋陵太のパスを受ける。松藤正伸をかわし、さらにゴール前に迫るも小林聖弥に引っかけられてPKを獲得。
 このPKを近藤自ら決めて1点を返す。ちなみにFC東京はこの大会初失点。

 その後は一人少ない養和が押し気味に試合を進めたが、追撃弾は奪えずにタイムアップ。FC東京が2001年度度の第12回大会以来となる決勝戦進出を決めた。
 ちなみに、その時のメンバーに現在FC東京に所属しているのが徳永悠平、平山相太(国見)、梶山陽平(東京)である。意外といなかったな…。


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