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全国社会人選手権2回戦 トヨタ蹴球団×ノルブリッツ北海道

 今日明日は本来の目的である『第46回全国社会人サッカー選手権大会』を観戦に。まずはあまり使用実績のない下関市の乃木浜海浜公園の二面を消化、と。なにしろ、ここはアビスパ福岡がサテライトリーグで年に1回程度使うだけだったから…。

 今回の宿は宇部新川なので、まず宇部線で宇部に出て、そこから山陽線に乗り換えて最寄り駅になる長府へ。駅を出ると真正面に競艇場が見えるが、その前の交差点で左に曲がるとバス停がある。ここで下関から来るバスに乗ったら、入口すぐそばで某S氏と遭遇(笑)。このバスに乗って高磯(王司支所)で降りる。ここから海方向に15分ほど歩いて乃木浜海浜公園に到着。ピッチ前の休憩所でこの方この方に会い、さらにしばらくしてこの方が合流してきた。
 第一試合はBコートへ。ほら、A→Bだと関東のチームを二つ見ることになったし(笑)。


 第46回全国社会人サッカー選手権大会 1回戦

トヨタ蹴球団
(東海/愛知県)
 4-3 クラブフィールズ
ノルブリッツ北海道

(北海道)
会場:下関市乃木浜総合公園多目的グラウンドBコート
天候:晴
試合開始:11時01分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:50人
<得点>
 ト 北
 0-1 40分  北海道 相木良介
 1-1 40+2分 トヨタ 蓮尾和也
 2-1 51分  トヨタ 鈴木淳也(=PK)
 2-2 80+2分 北海道 山田庸介
 2-3 80+3分 北海道 松田隆志
 3-3 80+5分 トヨタ 秋山誠
 4-3 80+7分 トヨタ 鈴木淳也(=FK)

<警告>
 14分 トヨタ 田村直矢
 23分 北海道 黒谷一世
 48分 北海道 土田真也
 49分 北海道 相木良介
 54分 トヨタ 野口大輔
 55分 北海道 三瓶宏樹
 57分 トヨタ 佐口彰彦
<退場>
 なし
トヨタ蹴球団
ノルブリッツ北海道
GK 1北川佑樹
DF16深江悟
   5杉山武
  12秋山誠
  25野口大輔
MF17田村直矢
   7深谷朋宏
  (→80+2分30松本耕太朗)
  24佐口彰彦
   8鈴木淳也
FW10好光玲
  19蓮尾和也
  (→61分13田村亮介)

GK 1山本勇太
DF19黒谷一世
  (→68分6松田隆志)
   5三瓶宏樹
  22倉谷悠太
  17北玲吉
MF15吉澤寛敬
  (→53分3桂田直和)
  13相木良介
  10土田真也
  (→75分20浅井達郎)
   7赤坂匡章
FW18山田庸介
  16伊古田健夫
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:河村洋志監督:木島敦
 トヨタ蹴球団は今季は東海二部に参戦、2位になって来年はまた一部に参戦できそう。今大会は東海予選で浜松大学FC、S.B.R.を破り本大会に出場、本大会の1回戦では坂戸シティーFC(埼玉)に後半4点をあげて逆転勝利した。

 クラブフィールズノルブリッツ北海道は今季も北海道リーグで2位。今大会は道予選を優勝して勝ち抜くと、本大会でも1回戦でFC大阪を延長戦の末に下し、2回戦に進出した。


 7分のトヨタ。右サイドから蓮尾和也が中へ入れる。鈴木淳也がシュートしたが、GK山本勇太が止めてCKになる。

 17分、トヨタはCKを鈴木淳也が入れる。好光玲が頭で合わせたがGK山本勇太がセーブ、こぼれたところに秋山誠が詰めたが、これも山本が止めた。

 21分、北海道はCKを土田真也が入れる。相木良介がど真ん中から頭で合わせたが、バーの下面を叩いてフィールドに跳ね返り、ゴールならず。

 39分、北海道はFKを土田真也が縦に入れる。相木良介がボールを浮かしてDFをかわし、シュートを叩きこんで先制点をあげる。

 41分、トヨタは左サイドを崩して鈴木淳也がシュート。ポストに当たった跳ね返りを蓮尾和也が押し込み、同点に追いついた。そのままタイムアップ。


 試合は後半に。
 44分、北海道は伊古田健夫が抜け出してシュートを撃つも、GK北川佑樹がブロック、CKになる。

 49分、トヨタは蓮尾和也がドリブルでペナルティエリアに進入、相木良介が倒してPKになる。このPKを鈴木淳也が決めてトヨタが勝ち越す。

 66分、北海道の猛攻。山田庸介がドリブルからシュート。GK北川佑樹が止めたが、こぼれ球を桂田直和が至近距離からシュート。これも北川が止めたが、ボールが鳩尾に入り悶絶。これでしばらくの間試合が中断した。
 しかしこのスーパーセーブが最後のあの得点劇を呼ぶとはこの時点では誰も思わなかった…。

 77分のトヨタ。野口大輔がドリブル、DFをかわして中に入れる。ファーで深谷朋宏が頭で合わせたが枠の外。

 規定の80分を過ぎて出たインジュリータイムは5分。正直なところ、6分や7分だと思ったが…反映されたのは北川佑樹が悶絶して中断した数分間だけだったみたい。

 82分、北海道は倉谷悠太が前線にロングボールを入れる。浅井達郎が競って後方に流し、山田庸介が抜け出してゴール、同点に追いつく。

 83分、北海道は桂田直和が右サイドへ振る。松田隆志がドリブルからミドルシュート、グラウンダーでゴールに直接突き刺さり逆転する。

 85分、トヨタは松本耕太朗が縦に入れる。秋山誠がループシュートでGKの頭を抜き、またも同点に追いつく。

 インジュリータイムの5分は過ぎたがまだ試合は終わらない。
 86分、ドリブルする鈴木淳也が倒されてFKを獲る。
 鈴木淳也が直接狙うと、壁を横を抜けてポストを叩き、反対側のサイドネットへ吸い込まれた。正直、「まさか!」としか言えない大逆転劇である。
 このままタイムアップ。トヨタ蹴球団が準々決勝に進出した。


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