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新日鐵大分×AC長野パルセイロ

第二試合は新日鐵大分とAC長野パルセイロの対戦。長野は北信越リーグ優勝で地域決勝への出場権を持っている。


こちらは第一試合とはうってかわってクリーンな試合に。主審が対話を積極的に進めたこともあって荒れることもなかった。

5分の長野。右から宇野沢祐次がクロスを入れる。要田勇一がつないで佐藤大典に。佐藤のシュートは枠の上。
6分の新日鐵。吉原弘明のパスを受けた三重野宏がポストになり右へ。後藤一利がシュートを撃つもGK諏訪雄大が止めた。

12分の新日鐵。後藤一利がドリブルで持ちこみシュート。諏訪雄大が落ち着いてキャッチ。

37分の長野。佐藤大典ドリブルから要田勇一にボールが入る。要田がボール処理にもたつく間にDFに詰められる。しかしCKにはなる。
土橋宏由樹がCKを入れ、本城宏紀がど真ん中から合わせたが、GKの正面。

前半はスコアレスでの折り返し。


試合は後半に。
45分の長野。栗原明洋がロングシート、ポストに直撃し、フィールドに戻る。

47分の長野。籾谷真弘が前線にフィード。佐藤大典がシュートを撃つもゴールの外。

60分の長野。宇野沢祐次からパスを受けた平石竜真がコントロールしきれずシュートにいけず。やむ無く栗原明洋に出すもクリアされる。

77分の長野。野澤健一のクロスに土橋宏由樹が飛び込むも枠の上。
後半もスコアレス、延長戦に突入。


84分の新日鐵。三原隼人のクロスを清武勇太が受けるが、シュートには行けず。

延長前半のインジュリータイム2分。長野がCKを得る。CK自体は跳ね返されたが、野澤健一が拾って前線に送る。本城宏紀が後ろからのボールをボレーシュート。ゴールに吸い込まれるように入り、長野が先制。

延長戦は後半に。
94分の新日鐵。右からのクロスに二宮崇裕が頭で流すも長木通憲には合わず。

その後も新日鐵がチャンスを作ったが、最後まで長野のゴールネットは揺れず。
長野が3年連続のベスト4という大記録(怪記録?)を達成した。




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