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日韓クラブチャンピオンシップ 千葉ロッテマリーンズ×SKワイバーンズ

 今季最後になるはずの野球観戦はアジアシリーズ改め日韓クラブチャンピオンシップ!昨年第1回が行われ、讀賣巨人軍が起亜タイガースを倒したのに続く第2回。今年はアジアシリーズを行っていた東京ドームに帰ってきた。にしても、東京ドームをホームにしている讀賣巨人軍が国際大会ピオンシップに出た時だけ東京ドームを離れたとは…(苦笑)。

 東京ドームの中は開始30分前の段階では一階席は一塁側、三塁側、外野席ともほぼ埋まり、二階席もそこそこの埋まり具合。


  2010年度
 第2回日韓クラブチャンピオンシップ

千葉ロッテ
マリーンズ

(日本シリーズ優勝)
 3-0 SKワイバーンズ
(韓国シリーズ優勝)
 
ワイバーンズ
マリーンズ
勝利投手:唐川侑己
セーブ :小林宏之
敗戦投手:門倉健
会場:東京ドーム
天候:屋内
試合開始:14時00分
試合時間:2時間45分
球審:江春緯(中華台北)
観衆:32,743人
<本塁打>
 5回 千葉 今江敏晃 ソロ
(投手:全炳斗)
<勝利打点>
 千葉 清田育宏
(2回・中前安打)
<併殺>
 1回 林勲-崔允碩(打者:今江)
 5回 鄭相昊-崔允碩(打者:塀内)=三振併殺
SKワイバーンズ
千葉ロッテマリーンズ
[左] 1朴哉相
[中] 9林勲
(→9回表代打62朴栽弘)
[指] 7金ジェヒョン
[右]36朴在權
[一]27李昊俊
(→7回裏一25崔東秀)
[捕]42鄭相昊
[三] 6朴廷煥
(→8回裏二)
[二] 2金淵訓
(→8回裏遊)
[遊] 5崔允碩
(→8回表代打35安致溶)
(→8回裏三65安正光)
[遊] 7西岡剛
[左] 1清田育宏
[二] 6井口資仁
[右] 3大村三郎
[三] 8今江敏晃
[指] 9福浦和也
(→5回裏代打指2今岡誠)
[捕]22里崎智也
[一]16塀内久雄
(→8回裏代打一58青野毅)
[中]66岡田幸文




●54門倉健  (2回2/3)
 28鄭炳斗  (3回)
 57鄭ウラム (1回1/3)
 20李承浩  (1回)

○19唐川侑己 (5回)
H49薮田安彦 (1回)
H21内竜也  (1回)
H30伊藤義弘 (1回)
S41小林宏之 (1回)
監督:38金星根監督:78西村徳文
 先発はSKが日本から移籍して2年目、今季14勝をあげた門倉健。5日に行われた兄弟との台韓チャンピオンシップ第二戦以来の登板。
 千葉は唐川侑己が先発。3日の日本シリーズ第四戦以来の登板。

 1回裏。
 西岡剛はライト前ヒット。清田育宏は送りバントに失敗するも、ヒットエンドランを成功させて一三塁。
 井口資仁はサードライナーも、朴廷煥が真下にこぼして一塁をアウトにしただけ。サブローは四球を選んで満塁になる。
 今江敏晃はセンターライナー。西岡と清田が飛び出し、林勲から二塁に入った崔允碩に送られてダブルプレー。

 2回表。
 一死から鄭相昊がレフト前へのヒット。朴廷煥が死球で一二塁。金淵訓はライトフライ、鄭相昊は三塁へ進塁。崔允碵も死球で出塁し、二死満塁。朴哉相はセカンドゴロに打ち取られて、こちらもチャンスを逃す。

 2回裏。
 一死から里崎智也がボテボテの当たりが幸いして内野安打となって出塁。塀内久雄は三振に倒れるも、里崎は盗塁し二塁へ(驚)。
 岡田幸文の当たりはピッチャー強襲、門倉が弾いて一塁方向に転がる強襲ヒット、西岡は四球で満塁。
 清田の当たりは強くないもののピッチャーの脇を抜け、センター前に抜ける。里崎と岡田がホームに還って千葉が2点を先制。

 3回裏。
 サブローは三振に倒れて一死。今江は三塁線を破る二塁打。福浦もライト前ヒットで一三塁。
 里崎を三振に取ったところでSKは門倉から左の全炳斗に。塀内をサードゴロに打ちとってピンチ脱出。

 5回裏。
 先頭の今江がレフトスタンド上段に叩き込むホームランで1点を追加。
 福浦の代打の今岡誠が四球を選んで出塁。しかし里崎、塀内が倒れ、さらに塀内が三振した時に今岡も走ってタッチアウト。

 その後はパッタリ。SKは3回から3人で倒れていたし、6回からは千葉も毎回四球を選ぶもののヒットは出ず。

 8回裏、一死から西岡に回る。米国リーグ参戦の意思アリとされている西岡の最後(になりそうな)の打席とあって一際盛り上がったが、三振に倒れた。

 9回表。千葉のマウンドにはこちらも米国参戦を表明している小林宏之が上がった。
 小林は朴栽弘をセカンドフライ、金ジェヒョンをセカンドゴロに打ち取る。最後は朴在權を見逃しの三振に仕留めてゲームセット。
 これにて2010年の日本と韓国のプロ野球の全日程が終了、ということになった。


 しかし…まさか千葉ロッテマリーンズが一番最後まで試合をやることになろうとは今年最初の時点で誰が思ったであろうか…。


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