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城南一和×ゾブ・アハン

 東京ドームの試合後に、水道橋で軽く飯を食べてから千駄ヶ谷へ。1日2競技国際試合はしごの第2戦になるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝戦だ。

 昨年、今年とACL決勝は国立競技場での一発開催。日本勢がいないのはまったりいろんなチームを見たい口にはありがたいのだが、その代わりにどっちも韓国勢が。しかも厄介なものを連れて来て…一和の支援団体でバックスタンドはぎっしり。

 対戦相手となったのはイランのゾブ・アハン。3年前のACLで準優勝したセパハンと同じエスファハーンにあるチームだ。


 8分、ゾブ・アハンはCKをモハマド・ガジが入れる。ファルシド・タレビが頭で合わせたが枠を外す。

 12分、城南はスローインから金成煥がクロスを入れる。ファーから宋號榮があわせたが枠の上。

 29分、城南はスローインから金成煥がクロスを入れる。曹秉局が頭で合わせたが、ホセイン・マヒニがブロック。こぼれたところをササ・オグネノブスキが蹴りこんで先制する。

 31分の城南。モリーナのFKに趙東建が合わせるもGKシャハブ・ゴルダンがセーブ、CKになる。


 前半は城南が1点をリードして折り返した。

 52分、城南はモリーナがドリブルで突破してそのままシュート、GKが防いでCKになる。
 モリーナがCKを入れると、趙東建が頭で流し宋秉局が押し込み、2点目をあげる。

 62分のゾブ・アハン。モハマド・ガジがドリブルからスルーパスを出す。イゴール・カストロが抜け出してシュートを撃つが、GKが足を出して防ぐ。しかしこぼれ球をモハマドレザ・ハラトバリが押し込み、1点を返す。

 75分過ぎからは城南はモリーナのドリブルでの仕掛けが効いてくる。ま、これ一つしか出さない、という言い方もあるが…。
 83分、相手の攻撃を止めた金珍龍がモリーナへ出す。モリーナはドリブルからシュート、DFがブロックしたがこぼれ球を金チョルホが押し込んで3点目をあげる。

 試合はこのまま終了、城南が1995年度大会(当時はアジアクラブ選手権)以来となるアジアクラブチャンピオンになった。ちなみにその時は翌年に行われたアジアスーパーカップも制し、統一チャンピオンになったが、その時が私の韓国チーム初観戦(笑)。


 ちなみにACL決勝は来年は決勝進出チームのどちらかのホームでの一発勝負だと聞いている。その形なら日本のチームが出るのにやぶさかではないが…はたしてどうなるんでしょうかね~。


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