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関東大学サッカー大会昇格決定戦 立正大学×日本大学

 関東大学リーグへの昇格を決める関東大学サッカー大会。昇格決定戦の第2試合はBグループ1位の立正大学とAグループ2位の日本大学、東京勢同士の対戦となった。東京都リーグでの直接対決では0-0のドローだった。
  平成22年度
 第43回関東大学サッカー大会 昇格決定戦

立正大学
(Bブロック1位/東京都第2代表)
 0-3 日本大学
(Aブロック2位/東京都第1代表)
会場:大井ふ頭中央海浜公園第2球技場
天候:晴
試合開始:13時20分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:
観衆:300人
<得点>
 立 日
 0-1 15分 日本 山内史進
 0-2 63分 日本 小峯拓也

<警告>
 17分 立正 下野将司
 39分 立正 竹内佑樹
 64分 日本 小峯拓也
 84分 立正 高遠達也
<退場>
 なし
立正大
日本大
GK 1時田健太
DF 7吉波寛生
   3二茅克仁
   2進士和矢
  (→63分4山田直輝)
  27植田一穂
MF13牧伴紘
  (→79分19原雅巳)
   8成岡宏亮
   5佐藤克也
  15黒田慎一郎
FW14下野将司
  (→46分20高遠達也)
  10竹内佑樹
GK 1杉本拓也
DF 2小峯拓也
   5上沢拓也
   4大山徹
  15山本純一
  (→90+4分23増森圭祐)
MF18木内亮
  (→88分24石川健太郎)
  10山本啓人
   6高松誠也
   7小野祐輔
FW 9首藤徹也
  (→74分26田川徳幸)
  27山内史進
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:杉田守監督:川津博一
 立正大学は2001年・2006年に関東大学二部リーグに昇格したが、ともに1年で逆戻り。
 コーチ陣に前東京学芸大学監督の檜山康、FC東京や清水エスパルスでプレーした戸田光洋がいる。

 日本大学は長く関東リーグにいたが、2006年度に部員の不祥事によって出場辞退、東京都リーグに降格した。それ以来の関東復帰を目指す。
 コーチ陣にはモンテディオ山形やザスパ草津にいた小田嶋隆幸、元日本代表の小島伸幸がいる…て植木繁晴ラインか!小島氏は試合前に選手に具体的な指示もしていた。


 15分の日本。右からのクロスを首藤徹也が落として山内史進がシュート。ゴールを破って日本が先制する。

 16分の日本。左から小野祐輔がドリブルで上がってクロスをあげるも、ゴール前に飛び込んできた山内史進、木内亮には合わず。

 27分、二茅克仁が前に出そうとしたパスを首藤徹也が奪ってそのままシュートも枠の上。

 43分の立正。クロスのこぼれ球を拾った竹内佑樹が左へはたき、黒田慎一郎がシュート、枠の上。


 前半は日本が1点をリードして折り返す。日本が1点をリードはしていたが、試合自体はほぼ五分の戦いであった。


 後半も互角な展開は変わらなかったが、立正にアクシデントが起こる。
 60分、接触プレーで主将の進士和矢が口の中を切ってピッチを離れる。どうやら復帰は無理そうで交替選手が準備していたのだが、その間に日本の主将である小峯拓也がオーバーラップ、そのままシュートを決めて追加点をあげる。

 その後はまた五分の展開に戻る。日本は80分過ぎからコーナーにキープするなど時間を使おうと必死になる。


 そしてそのまま試合終了。日本が4年ぶりの関東昇格を決めた。ベンチのメンバーだけでなくスタンドの控え部員もピッチ内に入ってスタッフを胴上げ・・・てやや状況が違うが川越とか12年前の入替戦を思い出したのは私だけだろう(苦笑)。


 なお、関東から都県リーグに落ちるのは東京農業大学と尚美学園大学。東京と埼玉の入替ということになった。さらに、日本が不祥事によって東京都リーグに降格した時に生き残ったのが尚美学園だった、ということもある。なんか因縁あるね…。


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