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中央大学×筑波大学

関東大学リーグは最終日。一部リーグは優勝もインカレも降格も全て先週までに決まってしまったが…。


第一試合は現在5位の中央大学と現在2位の筑波大学の対戦。


14分、筑波は森谷賢太郎が縦にパスを入れる。赤崎秀平がDFをかわしてシュートを撃つも、枠のわずかに外。
22分、中央は左サイドで縦に速くて長いボールを入れる。皆川佑介がそのままシュート、中央が先制する。

27分の中央。磯部想がゴール前にクロスを入れる。新田圭がフリーになっており、難なくゴールをあげた。

32分の中央。佐藤秀行が左サイド深くから折り返す。佐藤謙介が真ん中から豪快に決めて3点目。

前半の内に中央が3点をあげた。普通ならこれで決まるところだが…。


後半も両者とも攻めに向いていて守備は緩い。

72分、筑波は赤崎秀平がゴールし、1点を返す。
これで赤崎は単独得点王をほぼ決定づけた。

81分の筑波。今井翼のロングパスを山越享太郎が受けて折り返し、上村岬が詰めて1点差にする。

これで筑波はイケイケになり、中央はFWの三人を残してベッタリ引く。

93分に入ったところで筑波は不老祐介のパスから上村岬がゴール、同点に追いつく。
さらに93分、谷口彰吾がオーバーラップしパスを八反田康平が決めて筑波が勝ち越し。
さらに94分、小澤司がゴール前に入れたボールを混戦の中から上村岬がゴールし5点目。
筑波がロスタイムの集中弾で大逆転、2位を確定させた。




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