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関東大学リーグ一部第22節 明治大学×駒澤大学

 関東大学リーグの最終戦。優勝もインカレ出場枠も降格も全て決まって…。

  JR東日本カップ
 第84回関東大学サッカーリーグ一部 第22節

明治大学 3-2 駒澤大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13時50分
主審:前之園晴廣
観衆:2,100人
<得点>
 明 駒
 1-0 13分 明治 久保裕一
 2-0 19分 明治 山本紘之
 2-1 52分 駒澤 金久保彩
 3-1 62分 明治 久保裕一(=PK)
 3-2 76分 駒澤 棗佑喜

<警告>
 59分 駒澤 金久保彩
 62分 駒澤 金正也
 72分 駒澤 亀井秀将
<退場>
 なし
明治大
駒澤大
GK21高木駿
DF 2鹿野崇史
  13松岡祐介
   4丸山祐市
  12奥田大二郎
MF19田中恵太
  (→86分27梅内和磨)
  17三田啓貴
   5宮阪政樹
  26矢田旭
  (→82分3楠木啓介)
FW11久保裕一
   9山本紘之

GK 1岡大生
DF 3亀井秀将
   6金正也
   4林堂眞
  26砂川太志
MF 8笠井雄太
  15奥村情
  (→63分17大塚涼太)
  14碓井鉄平
  (→85分25三宅徹)
   7金久保彩
  (→80分16濱田宙)
FW 9棗佑喜
  12山本大貴
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:神川明彦監督:秋田浩一
 明治は優勝前から主力の山田大記、小林裕希を欠いていたが、その間に三田啓貴が真ん中に定着し、サイドでは矢田旭が台頭。戦力的にあまり変わりあるか?という状態になっていた。


 13分の明治。田中恵太が左へサイドチェンジ。矢田旭が受けてペナルティエリアのスペースにだし、久保裕一が決めて明治が先制。

 19分の明治。三田啓貴が前線にスルーパスを送る。駒澤のDFが足を伸ばすも、ボールがこぼれたところを山本紘之が押し込み2点目をあげる。

 37分の駒澤。左サイドから縦にボールが入り、金久保彩が受ける。金久保は中央へ送るが、棗佑喜のヘディングシュートは枠の上。

 前半は明治が2点のリードで折り返した。


 52分の駒澤。右サイドに流れた棗佑喜がドリブルで突進、ゴール前に送ると金久保彩が待っていて、難なく決めて1点差に追いつく。

 62分、明治は鹿野崇史がゴール前に入れる。久保裕一が受けたが倒されてPKに。このPKを久保自ら決めて明治が3点目をあげる。

 76分の駒澤。金久保彩がゴール前に入れると、棗佑喜が決めて1点差に追いすがる。
 金久保はこれでアシストランクトップに立つ。しかしアシスト王になるには後1ポイント足りず、しかも金久保はこの段階で足を攣っていた。動けないながらも懸命にプレーしていたが80分に無念の交代。これにより今年のアシスト王は該当ナシになった。

 94分の駒澤。山本大貴がクロスを入れる。棗佑喜がポストになって落とし、笠井雄太がシュートを撃つも枠の上。

 そのまま試合終了。明治が何とか逃げ切って最終戦を締めた。



 その後は表彰式。

 まず南アフリカワールドカップにサポートメンバーで参加した山村和也(流通経済)、広州アジア大会で優勝してきた山村、比嘉祐介、増田卓也(全て流通経済)、富山貴光(早稲田)、さらにU-19アジア選手権に出場した六平光成(中央)、藤田息吹(慶應)、田中優毅(日本体育)に関東大学サッカー特別賞が送られた。しかし…誰かを忘れてるんじゃないの?という気はした。そう、2月のAFCチャレンジカップに招集され、母国を来年1月のAFCアジアカップに連れて行った金聖基(朝鮮大学校)のことを。ま、このことはほとんど世に知らされてないんだけども…(苦笑)。

 で、後はMVP。正直、山田大記ってのはどうなのよ?と。明治(でなければ問題だが)だったら久保裕一か高木駿だろうと思ったがねぇ。


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