スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関東大学リーグ一部第21節 流通経済大学×法政大学

 今秋3回目の関東大学リーグは今年初の江戸川。いつの間にか駅前のセブンイレブンが消えていたり、公園そばにファミマができていたり、時の流れは残酷で…(大袈裟)。

 今日は諸事情により第二試合だけの観戦となったが、この日の江戸川は二試合とも優勝争いと残留争いの真っ只中の試合。
 第一試合は首位の流経大を勝点差2で追う2位の中央大と、勝点を落とせば二部降格に大きくリーチ、二試合目の法政大次第では降格も決まる専修大の対戦。打ち合いの末に2-2のドローとなり、第二試合で流経が勝てば流経の優勝が決定、逆に法政が勝てば専修の降格が決定、という状況になった。


 第83回関東大学サッカーリーグ一部 第21節

流通経済大学 2-2 法政大学
会場:江戸川区陸上競技場
天候:曇
試合開始:13時50分
主審:五十嵐泰樹
観衆:600人
<得点>
 流 法
 0-1 09分  法政 深山翔平
 0-2 18分  法政 清水康一朗
 1-2 45+2分 流経 船山貴之
 2-2 57分  流経 征矢智和

<警告>
 42分  法政 中根良
 43分  法政 上野恭平
 45+3分 法政 川崎将也
 76分  流経 千明聖典
<退場>
 なし
流通経済大
法政大
GK 1増田卓也
DF15比嘉祐介
   3山村和也
  17西井光
   5中里崇宏
  (→78分6宇賀神友弥)
MF 7細貝竜太
  (→52分11武藤雄樹)
   8千明聖典
  14関戸健二
  (→64分18ベロカル・フランク)
  10金久保順
FW34征矢智和
   9船山貴之
GK12中根良
DF 2上野恭平
  19倉田健生
   4板垣恵大
  31清水康一朗
MF 8深山翔平
  (→82分28真野亮二)
  14山岸純平
  30川崎将也
  11永露大輔
FW10阿部拓馬
  29濱中祐輔


システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:中野雄二監督:照井博康

02-流経×法政 001.jpg 02-流経×法政 004.jpg
02-流経×法政 007.jpg 02-流経×法政 015.jpg
 優勝を目前にしたところで3連敗を喫し、気がつけば中央がすぐ後ろに迫っている状況になった流経。

 開始40秒の流経。左からのクロスを征矢智和が合わせるも、ポストを直撃し、外へ外れる。

 1分の法政。右からの深山翔平がドリブル突破し、クロスを入れる。川崎将也がフリーで合わせたが、枠の上。

 9分の法政。CKのクリアを拾った上野恭平がロングシュート、GK増田卓也が弾いたところを深山翔平が押し込み先制する。

 18分、法政は流経ペナルティエリアぎりぎりのところでパスをつなぐ。真ん中で永露大輔が左に流し、清水康一朗がダイレクトで左足を振り抜き2点目をあげる。

 その後も法政の攻撃に流経のDFが対応し切れていない感じ。守備が受身になっているな、とは思ったな。
 ただ、アタック陣はそれなりに機能している流経、サイドアタックからチャンスを作ることしばしばであった。しかし、決定機までは行かなかったが。

 前半ロスタイムに法政陣内中央、右サイドで流経がFKを取る。千明聖典がFKを入れると混戦になり、最後は船山貴之が頭で押し込んで1点を返した…が。
 しかし、このタイミングでの副審は一旦は旗を上げたが、すぐに戻してしまい、これが目に入ったGK中根良は動きを止めてしまったのだからそりゃ大事。そりゃそれまでも何度かオフサイドでしかるべきところを見逃していたわけでねえ、法政としては納得いかないよ…。

 それでも結局ゴールが認められることになり、2-1の折り返し。


 後半の流経は前半からあった法政のサイドの裏にできるスペースを突いていくことを更に徹底させ、試合を優位に進める。

 57分、流経は船山貴之が縦に走らせたボールに征矢智和が反応、左足を振り抜いてゴール、同点に追いつく。

 その後は流経も法政もややDFが甘いこともあってサイドから攻撃を仕掛けての打ち合いになる。しかし、センターの不安度は流経のほうが大きく、終盤は法政に攻め込まれる展開になる。

 しかし、法政も決定機を決められず。だからこそこの順位なのだろうが。
 88分、カウンターから倉田健生がフリーでシュートを撃つが、枠の上を大きく越す。


 試合はそのままドローで終了。優勝&残留争いは最終節に持ち越しとなった。

 ちなみに、残留争いは21日のNACK5大宮が舞台になる。
 第一試合は専修vs東海
 専修○→第二試合へ
 専修△・●→専修降格・法政残留
 第二試合は法政vs筑波
 法政○・△→専修降格・法政残留
 法政●→法政降格・専修残留
となる。

 優勝争いは22日の西が丘。
 第一試合は中央vs慶應
 中央○→第二試合へ
 中央△・●→流経優勝
 第二試合は流経vs明治
 流経○→流経優勝
 流経△→得失点差勝負だが、流経大きく有利(流経+23、中央+14以上)
 流経●→中央優勝
となる。
 なお、インカレ出場権争いと順位付けは18日の明治vs国士舘の結果次第になり、結構大きくなるので割愛させてもらう。


携帯アクセス解析 AX


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。