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NEO女子プロレス 板橋グリーンホール大会

 今年の大晦日に解散する事になっているNEO女子プロレス。そのNEOは北沢タウンホールとここ板橋グリーンホールを主戦場にしており、その板橋での興行も最後になるので足を運んだ。現況では自分も最後の板橋になるかな…。

 で、この日は事前から言われていたように指定席は全て売り切れ、立見席もそこそこ出ていて超満員(267人)の発表。確かに、ステージ上にも席を作っていたし、南側は5列、東西も2列作ってて、それでも満席だったから…。


 第一試合 15分一本
  野崎渚 vs 飯田美花


 飯田美花は今年11月の大阪大会でデビューしたNEO最後の新人。キャリアが1ヶ月ないわけだから何ができるわけでもないのだが…ヘッドバットの入り方やその他細かい動きなどにNEOの記憶を残していくんだろう、と思う。
 野崎渚はデビューして4年ちょっとになるが、その間の2年近くを欠場しているのでキャリアは…。ただ、なんとなく雰囲気はあるんだよね、これが。でも、自分の身体をわかってないというかそんな感じで…なんかもったいないな~とも思えてしまう。例えば、スリーパーホールドを決め技にしているんだけど、胴締めにいかずに立ったまま決めれば締めている野崎、締められている相手の顔が両方入って見栄えがかなりよくなると思うんだよね…
  ○野崎(6分03秒 スリーパーホールド)飯田●


 第二試合 15分一本
  勇気彩 vs 水波綾


 勇気彩は2006年7月のデビューだからキャリア4年。当時はそうでもなかったが、今見ると引退した元気美佐恵を一回り小さくしたようにみえる。そんな感じなので、やはりパワーを活かした技が多くなる。
 水波綾は里村明衣子が主宰するセンダイガールズの所属。初めて見た時に『豆タンク』と見たとおり、やはりこちらもパワーを活かした技が目立つ。
 試合っぷりもまずタックル、エルボーの撃ち合いとわかりやすいものから始まった。途中、水波の膝十字に
勇気がつかまるも何とかクリアし、タイムアップドロー。
  △勇気(15分00秒 時間切れ引き分け)水波△


 第三試合 30分一本
  下田美馬 vs 木村響子


 第四試合 30分一本
  宮崎有妃 vs 植松寿絵


 第五試合 30分一本
  田村欣子 vs タニー・マウス


 第六試合 30人参加時間差バトルロイヤル
  NEOが長らくやってきたこの試合形式も最後。時間差、というところに妙味があってね…(笑)。登場順に一覧列挙、退場は(選手)で対応させてもらう。
 1.田村欣子
 2.華名  まずこの二人。じっくりとしたレスリングを展開。
 3.ポリスウ~メン  華名に田村がコブラツイストをかけているところに入っていって田村の手をとり敬礼、田村と華名が入れ替わったところで華名の手をとり敬礼、しかしその後は田村と華名のレスリングを観戦(笑)。
 4.薮下めぐみ  田村と華名のレスリングをじっくり観戦。
 5.花月  入るなりドロップキックを撃っていって二人のレスリングを強制終了
 6.吸血鼠魔女デビラッツ
(1.華名)
 7.倉垣翼
(2.ポリス・ウーメン)
(2.吸血鼠魔女デビラッツ)
 8.松本浩代
 9.つぼ原人
10.大畠美咲
11.勇気彩
12.DJニラ
(4.薮下)
(4.花月)
13.宮崎有妃
14.星ハム子
15.タニー・マウス
(6.つぼ)
16.キン肉マン
(7.勇気)
17.春山香代子
18.植松寿絵
(8.キン肉マン)
19.りほ
(9.ニラ)
20.趙雲子龍
(10.松本浩代)
21.輝優優
(11.春山)
(11.倉垣)
22.米山香織
(13.星)
(14.りほ)
23.飯田美花
24.水波綾
25.浩代萌え萌え
(15.浩代萌え萌え)
(15.大畠)
26.野崎渚
(17.飯田)
27.キティちゃん
(18.趙雲)
(19.植松)
(20.輝)
28.下田美馬
(21.キティ)
29.田村憧れの人(=スタン・ハンセン)
(22.水波)
(23.ハンセン)
30.井上京子
(24.京子)
(25.米山)
(26.タニー)
(27.宮崎)
(28.下田)
  ○田村(45分15秒 エルボーパットから)野崎●


 NEOの6選手と京子がリングに上がり、NEO選手会から京子に金一封が送られた。京子はいきなりの事で言葉を選びながらも「あなたたちにはお金を使ったし…」(笑)
 その後は田村が栗原あゆみを呼び込んで明日の江戸川の試合のしようと思ったら、栗原の口からは「明日の試合も欠場させてください」と。「足首の状態はほぼ戻っているけれど、大晦日に100%にしたい」と。つまりは大晦日の田村のシングルが空いているので、そこに名乗りを上げた、ということ。
 さらに「タムクリは大事だけど、自分を100%にしてタムクリのシングルをする。全部をなくしても」と続けた。
 田村は「資格ないよ」とボソッと言った後に「この後アイスリボンの後楽園で志田(光)とタイトルマッチをする。今、大晦日の話をするのは志田に対してもアイスリボンに対しても失礼だから大晦日の相手については明日の江戸川で発表する」と。
 私個人としては田村がボソッと言った「資格ないよ」が全てかな、と。自分の都合を優先させて、しかも直前になって組まれた試合をキャンセルしてくる、というのはプロレスラーという商売人としてはどうなの?というところである。


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※空いている試合は後々に印象禄を書き込んでいきます。


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